おとといから、39度を越える熱が出てまして、どんなクスリを飲んでも、38度を下回ることがない
病院にいきましたところ、昨日から続く地震で、診察が進まない、進まない
30分に一回ぐらいは揺れてるかなぁ。なんか気持ち悪くなってきた。
さて、検査の結果ですが、インフルエンザではなかったですが、扁桃炎とのことです。
この病気、喉がめちゃくちゃ痛くて、食事が喉を通らない
だから、痩せれるかも
いやいや、飲み物を飲むのも一苦労。しばらく、お酒は禁止かなぁ・・・
でも、お酒飲まないとなると、精神的にやられそう。。
そういえば、先ほど、福島原発事故の原発事故評価が、レベル7で決定したとの速報がありました。
この基準には、基準1:事業所外への影響、基準2:事業所内への影響があり、
「最も高いレベルが当該事象の評価結果となる」とのことです。
●レベル7 深刻な事故
⇒基準1:放射性物質の重大な外部放出:ヨウ素131等価で数万テラベクレル以上の放射性物質の外部放出
⇒基準2:原子炉や放射性物質障壁が壊滅、再建不能
事例:チェルノブイリ原子力発電所事故
●レベル6 大事故
⇒基準1:放射性物質のかなりの外部放出:ヨウ素131等価で数千から数万テラベクレル相当の放射性物質の外部放出
⇒基準2:原子炉や放射性物質障壁に致命的な被害
●レベル5 事業所外へリスクを伴う事故
⇒基準1:放射性物質の限定的な外部放出:ヨウ素131等価で数百から数千テラベクレル相当の放射性物質の外部放出
⇒基準2:原子炉の炉心や放射性物質障壁の重大な損傷
事例:スリーマイル島原子力発電所事故
(出所:Wiki)
事故発生当初は、レベル5だったのですが、
「保安院は、福島第1原発の1号機から3号機について、先月18日、32年前の1979年にアメリカで起きたスリーマイル島原発での事故と同じレベル5になると暫定的に評価していた。ただ、これまでに放出された放射性物質の量がレベル7の基準に至ったため、評価を見直すことにした。」
(出所:http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041211040017-n1.htm
)
とのことです。
海外政府や評論家から色々ノイズがある中、少なくとも、日本が一枚岩になって精一杯頑張っていることは事実です。
震災の復旧については、ライフラインが徐々に復興しはじめました。
復旧のために作業いただいている方々に感謝です。
しかし、経済活動については、サプライチェーンがちぎれ、また、評論家の過剰な評価による風評被害が発生し、更には「自粛」の掛け声が不必要に消費を低下させていることにより、今後影響が拡大していくことが予測されます。
短期的には、義援金で対処するとしても、「今後の影響」とは長期に至るものと考えられ、その場合、
政府にだって財源の限界があり、税金未払いが多いこの世の中、金銭的援助を全員に行き届かせることが難しい話で、各人が乗り切っていくことが、おそらく、最善の術でしょう。
また、個人が精一杯生きることが、結果的に相乗効果を生むはずです。
日本は、こういった積上げで、過去の危機的状況を乗り越えてきました。
Japan will recover and
come back even stronger
頑張りましょう!