2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4675ページ
ナイス数:72ナイス
池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)
読了日:9月28日 著者:石田衣良
長い腕 (角川文庫)
読了日:9月15日 著者:川崎草志
5年目の魔女 (新潮文庫)
読了日:9月14日 著者:乃南アサ
細菌 No.731 (だいわ文庫)の感想
ぅぅん。何か物足りない。USA伝染性微生物研究所とか、世界規模の事件が起きていくのかと思えば、金塊が出てきたり。人体実験もあまり危機感が湧かなかったな。400頁以上、ちょいと疲れた。
読了日:9月13日 著者:霧村悠康
なぜ紫の夜明けに (双葉文庫)の感想
レイプ犯が、後悔の念に苛まれ自殺を図る。未遂に終わり記憶を一部無くす。そして三人の美しい女性から愛されていく。が、、、一体ぜんたい彼にそれ程の魅力があるようには、全く読み取れなかった。ただ優柔不断で自己中で行き当たりばったりじゃないか。三人の女性のそれぞれにある魅力と対象に彼は全く幼稚で愚かとしか思えない。女性を馬鹿にしてるのか。腹が立った。後味悪すぎると感じるのは、私だけだろうか。ヤダヤダ><;
読了日:9月10日 著者:吉村達也
阿寒に果つ (講談社文庫)の感想
初めて読んだのは、中学か、高校に入って間も無くのことだったと思う。純子と同じ年代だ。けれど、内容は全く覚えていない。同年代とは、、、自分の幼稚さが今更ながら感じた。そして歳をとった今読んでも彼女ほどに深く生きてはいないようにしか思えない。全ての女性が純子のある一面を持っているなんて、そんな言葉を書かれて 自分の薄っぺらさを思い知らされた気がする。そして、私も愛する事が出来ない自分に気付く。
読了日:9月9日 著者:渡辺淳一
僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)の感想
映画化されると聞き、これは、読んでおかなくては!!と購入。まさかの展開?!眠っていても背は伸びるんだろうか。ずっと昔「おじいちゃんは25歳」というドラマがあった。氷の中に閉じ込められたまま数十年息子が親の歳をはるかに超えておじいちゃんは息を吹き返す。映画でも藤原竜也さん主演だから、この後の展開いかに、 楽しみだ。
読了日:9月9日 著者:三部けい
出版禁止の感想
心中といえば、曽根崎心中より、「ロミオとジュリエット」だよなぁ。。。なんだか最後はわざとらしい書き方に思えてしまう。果たして二人は愛しあっていたのか? 私は心中未遂に終わった彼女が本当に愛したのは、有名女優の方なんでは、 と思えて仕方ない。 心中は、美しく終わって欲しいものだ。
読了日:9月9日 著者:長江俊和
ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫)
読了日:9月8日 著者:矢崎存美
ぶたぶたは見た (光文社文庫)
読了日:9月8日 著者:矢崎存美
ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)
読了日:9月8日 著者:矢崎存美
ぶたぶたの休日 (徳間文庫)
読了日:9月7日 著者:矢崎存美
ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)の感想
「世の中には、ほんの少ししかなくても心満たされるものがあるんだ。」沢山持っていても幸せを感じられない人もいる。持てば持つほど、それを失うことの不安の方が大きくなったりすることだってあるんだ。「これからだってこんな風に心満たされる思い出を持てると思う方が大事なんだ」私は心から笑ったのが何時か、忘れていた。「こんな風に笑ったことはきっとずっと忘れない」と言った彼のように小さな幸せをちゃんと感じて笑いたい。生きたい。そう思った。
読了日:9月5日 著者:矢崎存美
刑事ぶたぶた (徳間デュアル文庫)
読了日:9月5日 著者:矢崎存美
ぶたぶたの食卓 (光文社文庫)
読了日:9月3日 著者:矢崎存美
ぶたぶた日記 (光文社文庫)
読了日:9月3日 著者:矢崎存美
読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4675ページ
ナイス数:72ナイス
池袋ウエストゲートパーク (文春文庫)読了日:9月28日 著者:石田衣良
長い腕 (角川文庫)読了日:9月15日 著者:川崎草志
5年目の魔女 (新潮文庫)読了日:9月14日 著者:乃南アサ
細菌 No.731 (だいわ文庫)の感想ぅぅん。何か物足りない。USA伝染性微生物研究所とか、世界規模の事件が起きていくのかと思えば、金塊が出てきたり。人体実験もあまり危機感が湧かなかったな。400頁以上、ちょいと疲れた。
読了日:9月13日 著者:霧村悠康
なぜ紫の夜明けに (双葉文庫)の感想レイプ犯が、後悔の念に苛まれ自殺を図る。未遂に終わり記憶を一部無くす。そして三人の美しい女性から愛されていく。が、、、一体ぜんたい彼にそれ程の魅力があるようには、全く読み取れなかった。ただ優柔不断で自己中で行き当たりばったりじゃないか。三人の女性のそれぞれにある魅力と対象に彼は全く幼稚で愚かとしか思えない。女性を馬鹿にしてるのか。腹が立った。後味悪すぎると感じるのは、私だけだろうか。ヤダヤダ><;
読了日:9月10日 著者:吉村達也
阿寒に果つ (講談社文庫)の感想初めて読んだのは、中学か、高校に入って間も無くのことだったと思う。純子と同じ年代だ。けれど、内容は全く覚えていない。同年代とは、、、自分の幼稚さが今更ながら感じた。そして歳をとった今読んでも彼女ほどに深く生きてはいないようにしか思えない。全ての女性が純子のある一面を持っているなんて、そんな言葉を書かれて 自分の薄っぺらさを思い知らされた気がする。そして、私も愛する事が出来ない自分に気付く。
読了日:9月9日 著者:渡辺淳一
僕だけがいない街 (6) (カドカワコミックス・エース)の感想映画化されると聞き、これは、読んでおかなくては!!と購入。まさかの展開?!眠っていても背は伸びるんだろうか。ずっと昔「おじいちゃんは25歳」というドラマがあった。氷の中に閉じ込められたまま数十年息子が親の歳をはるかに超えておじいちゃんは息を吹き返す。映画でも藤原竜也さん主演だから、この後の展開いかに、 楽しみだ。
読了日:9月9日 著者:三部けい
出版禁止の感想心中といえば、曽根崎心中より、「ロミオとジュリエット」だよなぁ。。。なんだか最後はわざとらしい書き方に思えてしまう。果たして二人は愛しあっていたのか? 私は心中未遂に終わった彼女が本当に愛したのは、有名女優の方なんでは、 と思えて仕方ない。 心中は、美しく終わって欲しいものだ。
読了日:9月9日 著者:長江俊和
ぶたぶたと秘密のアップルパイ (光文社文庫)読了日:9月8日 著者:矢崎存美
ぶたぶたは見た (光文社文庫)読了日:9月8日 著者:矢崎存美
ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)読了日:9月8日 著者:矢崎存美
ぶたぶたの休日 (徳間文庫)読了日:9月7日 著者:矢崎存美
ぶたぶたのお医者さん (光文社文庫)の感想「世の中には、ほんの少ししかなくても心満たされるものがあるんだ。」沢山持っていても幸せを感じられない人もいる。持てば持つほど、それを失うことの不安の方が大きくなったりすることだってあるんだ。「これからだってこんな風に心満たされる思い出を持てると思う方が大事なんだ」私は心から笑ったのが何時か、忘れていた。「こんな風に笑ったことはきっとずっと忘れない」と言った彼のように小さな幸せをちゃんと感じて笑いたい。生きたい。そう思った。
読了日:9月5日 著者:矢崎存美
刑事ぶたぶた (徳間デュアル文庫)読了日:9月5日 著者:矢崎存美
ぶたぶたの食卓 (光文社文庫)読了日:9月3日 著者:矢崎存美
ぶたぶた日記 (光文社文庫)読了日:9月3日 著者:矢崎存美
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