こんにちわ。


かなり久しぶりに日記更新です。


ここ2年、漢方とはりで体調を整えてきましたが、妊娠に至らず、


春から不妊治療院の門を叩くことにしました。


確かに我が家は男性不妊もあるので、西洋医学の力を借りないと難しいのかもしれません。


漢方とはりのおかげか生理は毎月ちゃんと来ているし、


排卵検査薬も陽性が出ます。(以前は半年生理がないということもあったのですが)


出ないのは妊娠反応・・・(涙)


私も、37歳になってしまいました。


子供の産める限界が近づいてきているからか、最近よく考えます。


「子供のいない人生」


自然界では「体外受精」というものは存在しない。


「子供」を持たない人生っていうのもあるのではないかと。


私は仕事をしています。それなりに頑張ってきました。


やりがいも感じています。


でも、「子供のいない人生」とあきらめるにはまだ早いのではないか。


今年一年、頑張ってみようと思ってきました。


あとから、後悔しないように。


時間は戻せないから。


仕事もがんばります。


なぜなら、仕事をやめてもし子を持てなかったらそれも後悔しそうです。


二つ追うから、もしかしたら、子を持つことが出来ないのかもしれない。


だけど、上記理由から仕事も辞める勇気もありません。


予約はまだ先の4月ですが、仕事と両立して頑張ってみようと思います。



体外受精をやったこともないけど、今回の説明会を聞いて、私が解釈した内容は

良質な卵子を取ることが大事。それが取れる確率は個人差はあるけど年々下がる。

年齢が上がれば良質な卵子を採取する確率は下がるけど、続けていれば可能性は0ではない。

顕微授精があるから男性不妊であっても、ある程度は許容範囲。

つまり良質な卵子が取れるかがキーポイント。

良質な卵子を取るため、薬の乱用はあまり良い作用はうまない。

やっぱり、体外受精はこの良質な卵子が取れるかどうかこの戦いかもしれないですね。

夢クリニックの先生はやる気がある生理3日目に来てくれと言われました。

そろそろ生理が始まりそうです。

今週期は見送る予定ですが、もう少し研究して

来週期か再来週期挑戦することにしようと思います。

仕事もやっぱり頑張りたい。

私が出来る範囲で会社には応えていこうと思います。

長い戦いになってしまうかもしれないけど、

でも無理せずマイペースに自分に出来る範囲で頑張りたい。

そう誓っています。

体力作りのため、今日は夕方から旦那と二人で

プールへ行ってこようと思います。

体外受精、体力勝負でもありそうですものね。








昨日、夢クリニックの体外受精説明会へ行ってきました。

17時~20時までの3時間みっちりお話がありました。

他の体外受精説明会に参加したことがないため、他と比べることは出来ないけど

夢クリニックさん独自の治療方針を持っていて、その治療方針には納得しました。

私は二年前、不妊治療の病院の門を叩き、半年、クロミッド服用でタイミングを取り、

半年ほどお休みして、8か月ほど、漢方と鍼灸を試みて、そして、今回、体外受精の説明を

聞いてきました。

不妊治療・・・・不妊治療の病院を訪れてから2年が経ちましたが

個人的に不妊治療って治療じゃないと思います。

治療って根本から治すことだけど、今不妊治療院で行われていることは不妊は根本が治るわけではない。

不妊は年齢が上がるほどに自然妊娠の確立が落ちていく。

卵子の質も落ちていく。それを良くすることは出来ない。

努力により食い止めること、多少良くなることもあるかもしれないけど。

不妊治療の病院で行われている、クロミッドや筋肉注射は改善するものではないと感じます。

そして、体外受精って「治療」ではない、「医術」だと感じました。

説明を聞いて、他の病院のことは分かりませんが受けるならここが良いと感じました。

院長先生の話は説得力がありました。

(でもちょっと気になるのは患者数の多さ。その多さからの確実性はどうなのかという不安もちょっと感じました。

もう少し研究してみたいなって思いましたが、多さゆえの医術もありそうです。)

受けるなら、高い「医術」を受けたいと感じました。

私は仕事を続けています。

夢クリニックはこちらの都合で動くことは出来ないし、

採卵日まで何度か通院が必要ですし、待ち時間も平均2時間とのこと。

不妊治療の話になると我が家は言い合いになります。

今回の説明会に参加した後、食事へ行ったけど

そのお店でまた言い合い・・・

言い合った内容も忘れたけど・・・・

私は36歳、本能からか最近、年々自分の子を持つ可能性(能力)の限りがあるということを

感じ始めました。子を持つと考えたら、焦りも感じます。

男性ってその半面、女性に比べてタイムリミッドがないから

女性ほどに焦りを感じていないと思います。

あと、女性って集中すると周りが見えなくなるから。

そういう部分から言い合いが生じているのだと思います。

仕事続けながら、体外受精を受けることができるのか

そのことについては悩んでいました。

帰りの車の中でうちの旦那が一言

「体外受精を受けるとなるとうっちーの会社では難しいかもしれない。

でも、何もかもって手に入らないのかもしれないとも思う。

最悪辞めることもあるかもな・・・」って言われた時、

急に泣き出してしまいました。

今まで全部を手に入れようとしていたから苦しかったのかもしれない。

辞めてもいいと思う気持ちで頑張ってみようって思いました。

上司にも正直に話しよう。私の出来る範囲で会社に応えていこう。

その中で無理な時、その時は仕方ない。

今まで会社のペースに合わせてた自分がいました。

土曜出勤してもいいから、自分のペースでやってみよう。

ちょっと怖いけど、頑張ってみよう。

旦那の一言でそう思えました。