秘書検定 準1級 面接対策講座について

私は早稲田ワーキングスクールの講座を

受講しました。

日本秘書クラブと迷いましたが、

秘書クラブは半日だったため、

がっつり一日受けたいと思い、前者にしました。

面接対策講座については

いつのタイミングで受講しようか迷いました。

試験日に近い方が良いかとか。

私は、1月15日の試験に対して

12月の早い日にちに受講しました。

早く受けた方が対策が打てると思って。

試験1週間前に受けるとするなら、

試験に挑むつもりで受講すると

効果的かもしれません。

微調整してもらうような感じで。

きっと秘書検定準1級の面接は

DVDだけでも

合格出来ると思います。

講座のメリットは

試験の予行練習が出来る。
(ビデオ撮影があるから緊張するし、人前でやるから)

緊張の中でやると頭では出来ると思っていたことが出来なかったり。
一連の流れを身体で覚えるように練習しなきゃなーって思いました。
(受講したから思ったこと)

客観的に見てもらうと

自分では出来てるつもりが出来ていないことに

気付くこともありました。

講師の方が結構きつく言われる方で

最後、落ち込みました。

もう一回、講座を受けようかと思ったくらい。

早稲田ワーキングスクールはお金払っても2回受講することは出来ないみたい(笑)

ビデオ撮影のとき、緊張で
ちゃんとしなきゃって思って
必死にやったら、笑顔が全く
なくなっていた(笑)

だから、本番は笑顔だけはこれ以上
作ること出来ないくらいの笑顔で
やりました。

受講してなかったら
気付かなかったって思う。

社会人になり、20年、

周りは後輩だらけで

誰かに注意されることなんてなくなっていたから

すごく自分を客観的に見ることが出来て

良かったです。
試験後、毎日のように解答速報を

探しましたが、

解答速報は、実務技能検定協会が出すまで

どこにも出なかった。

試験が11月13日で

解答速報は11月15日から見ること出来ました。

昨年11月のときは日付が変わったときに見ることが出来ましたが、朝からしか見れないときもあるようです。

つまりは実務技能検定協会が出すまで

他では見ること出来ないと思います。

また、一定期間しか見れません。

また、出てきた解答速報も

記述の部分はざっくり書かれたものでした。

秘書検定に面白いほど受かる本に

同じ問題があったのだけど、

解答速報と本の解答が違うし(笑)

面白いほど受かる本の解答例を書いたけど

大丈夫だよね。。と

しっかり答え合わせ出来ない感じでした(笑)

ちなみにホームページ上で合否確認出来るのは、発表日の朝9時くらいには見れたって思います。




11月13日の試験に向けて
勉強を始めたのは9月でした。

まずは分野別に分かれている問題集を解きました。パラパラ眺める程度に。

それから、秘書検定に面白いほど受かる本で、頭を整理。

それを繰り返しました。

秘書検定って独特の世界があるので、秘書検定での考え方(法則)を習得するように勉強していきました。

そして、ラストスパート最後の2週間で一気に問題集と面白いほど~の問題を頭に叩き込みました。

準1級と2級の同時受験は正直、疲れました。

問題集もテキストも2冊ですから。

でも、同時に勉強したから、相乗効果が生またのか、両級とも満点に近かったです。

試験も準1級の問題で2級で見たと思うもの、そして、その逆もありました。

ただ、試験勉強中は

分けて受ければ良かったって思っていました。それぞれが中途半端にならないか心配でした。

合格した今は両級やって達成感があります。

試験当日も午前、午後試験だから、最後の方は意識が朦朧としていました。

気合いで解いた感じです。

とにかく、同時受験は疲れました。

私が同時受験したのは、11月2級だけ受けても、次、準1級受けれるのが次の年の6月だったから、一気に取るぞ!って思いました。

2月に2級、6月に準1級って感じで受けるのがちょうど良いなって思いました。。