予約時間より15分遅れて言語聴覚士の人が登場した。

・年配のサバサバ系
・息子の好きなタイプではない
・検査室は狭い(3畳〜4畳くらい)
・机と椅子しかない

さぁ、どうなるか。

絵カードを出されて、

お腹空いたらどうする?
喉乾いたらどうする?

の質問や、
(そもそも、日頃の親子間友達とのやり取りの中で、お腹空いたらどうする?などと効くやり取りは無いなと思う)

ボードゲームのようなおもちゃを
先生、息子、私の順番でやっていくという流れを、

息子は拒否し、

全部一人でやりたい、
先生はいいけど、三人以上は嫌で許せないという気持ちが先行し、

癇癪を起こし、

部屋を出て行った息子。

「戻って来ますよね。」

と先生はたかを括っていたけども、

戻って来はするが、キレたままで、

結局検査は途中放棄の数値は出せず、

「これまで一緒に遊んできました?」

とダメだしを始めた先生。

「1歳からアプローチできたはず。1歳から感情の形成ってされていくんです。」

4年前のこと言われても。
と思う。

でも凹まない。

2歳半から区の相談に行って、
恐れが大きい、不安が大きい息子が、
初めての場所で遊ぼうとしている姿勢は、
伸びている証拠です。

この先生は、息子の2歳の時の姿を知らない。
癇癪が酷くて、私と夫の上半身は傷だらけになり、3秒目を離すと飛び出して車に轢かれそうになる息子を知らないでしょう。

3歳から通い始めた療育のおかげで、
大丈夫な人もいると理解して、
幼稚園の面接をパスして入園でき、
保育園に転園してからも毎日元気に過ごせている息子を知らない人が、

今の息子の状況を見て、
検査を最後まで出来なかった責任を取る気もなく、

取らせたいとも思わないけど、

ちなみに検査費15000円の自費ですけど。

発達障害が無くても、

初めての場所で、初めて合う人とにこやかに遊べるかと言うと、

遊べる子の方が私は不思議だと思う。

半分勉強になったけど、

半分は別にいいかなと思いました。

これまで携わってきてくれた先生方の言葉と、息子に寄り添ってくれた療育の日々があるので、

今回はセカンドオピニオンとして、

民間の検査で、ここのやり方でがっつり調べたら、どうなのか。

という感じです。

この文言で、私がこの検査時に対して、
また時間が経ってますけど、
印象は、決して良いものではない。

検査が最後まで出来なかったとか、
数値が出ても低いからとか、

そういうのではなく、

あまりにも、相性が悪かった。

ということに腹が立っている。

これもその時の運なんでしょう。

支援学級も、その時々の先生によるとも聞きます。

それは、通常学級の担任でもそうです。

相性があって、変な先生もいてる。
どうしても考え方が違う人もいてる。

今回は、経験だなと思いました。
引き出しを増やしていこう。