BUMP OF CHICKEN




 





でました!!!!少し前に!!!!

まだあんまり聞いてないけど、これから聴き込んでいくつもり。

いつものシークレット。

今回はどんな愉快な一面を見せて、聴かせてくれるのだろう?


そういえば、彼女に出会ったのはBUNPがいたからだ。

あのころあんまりBUMP好きな人が周りにいなかった。

その他に、ゆずやYUKI、aikoやブルーハーツ。

たくさんの音楽の趣味があった。





: BUNPOFCHICKEN ラフ・メイカー :


涙で濡れた部屋にノックの音が転がった
誰にも会えない顔なのにもうなんだよどちら様?
「名乗る程 たいした名じゃないが 誰かがこう呼ぶ ”ラフ・メイカー”
アンタに笑顔を持って来た 寒いから入れてくれ

ラフ・メイカー?冗談じゃない! そんなモン呼んだ覚えはない
構わず消えてくれ そこに居られたら泣けないだろう

大洪水の部屋にノックの音が飛び込んだ
あの野郎まだ居やがったのか消えてくれって言ったろう
「そんな言葉を言われたのは生まれこの方初めてだ
非常に哀しくなってきたどうしよう泣きそうだ

ラフ・メイカー?冗談じゃない!アンタが泣いてちゃ仕様がない
泣きたいのは俺の方さこんなモン呼んだ覚えはない

二人分の泣き声 遠く・・・・・・

ドアを挟んで背中合わせしゃっくり混じりの泣き声
膝を抱えて背中合わせすっかり疲れた泣き声
今でもしっかり俺を笑わせるつもりかラフ・メイカー
それだけが生き甲斐なんだ 笑わせないと帰れない

今ではアンタを部屋に入れてもいいと思えたが
困った事にドアが開かない溜まった涙の水圧だ
そっちでドアを押してくれ鍵なら既に開けたから
ウンとかスンとか言ってくれ
どうした?おい、まさか

ラフ・メイカー?冗談じゃない!今更 俺一人置いて
構わず消えやがった信じた瞬間裏切った
ラフ・メイカー?冗談じゃない!逆側の窓の割れる音
鉄パイプ持って泣き顔で「アンタに笑顔を持って来た」

小さな鏡を取り出して俺に突き付けてこう言った 「アンタの泣き顔笑えるぞ」
呆れたがなるほど笑えた




俺がラフ・メイカー。

30年40年50年した時に、どんな家になってほしいのか?

趣味の出来る家がいいのか?

最高に安らぐ空間がいいのか?

雨風をしのぐ場所がいいのか?

ちょこちょこ建て替えたいのか?

考えれば、その理想が少なからずあるだろう。

しかし現実と今は違うし、全部思い通りにいく事はほぼあり得ない。

だからより良いかたちに近づけていきたいと願うもの。

そのお客様の希望や問題を実現に近づけるため、お手伝いする仕事である。


誰かといると、次の瞬間1人にされるんじゃないかって、怖くなる。
必要とされたら、次の瞬間1人にされるんじゃないかって、怯えてる。


僕は紛れもなく、ここに居る。
産まれた時からずっとここに居る。
誰かに見つけてもらったし、人生をかけて護ってもらったから。
1人じゃ何もできない人間だったから。


でも足元を見失う事は度々あった。
たまに分からなくなる。
座標の読み方とこの空の広さが。
あなたがどの位先で、はたまた後ろなのか。
どっちに向かうべきなのか、なぜ歩いて居るのか。