いきなり、マイナス要素ばかり書いてますが、
生活自体は快適です。

今回は一条工務店の展示場にも、工場見学でも見れなかった、ウォークインクローゼットを公開します。

収納の多い家を目指し、ウォークインクローゼットが一階と二階、さらに玄関に有ります。

ある程度の広さがあると
据付家具状態にできますし、
クローゼット個数ルールに当てはめれば
費用変わらずで実現可能です。

一階クローゼットは洗濯機も置けるように
なってるので、そこから写してみたり。
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可動式のカラーボックスのよう
奥に通常のクローゼットに使われるタンスも!
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入り口正面から、右側に洗濯機入れが
ホスクリーンもつけてます。
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特に一階は下着や靴下など小物管理が
重要なんでこれが追加費用なくて
できるのはありがたすぎます。

ただ営業も設計士も勧めてこなかったり
設計段階ではこのクローゼット仕様が
抜けてたり
最後の最後気付いて変更かけました。

ちなみに二階は季節物収納予定
一階より一回り小さいです。

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広さや形である程度仕様変わるようです。

最後に玄関は通常の仕様です。
土間収納として活躍です!
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邪魔扱いのバイクはこちらに配置
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一条工務店の設計時には色んな制約も有りますが
ルールの中でこんなこともできると
いうことを知っておくと夢が広がりますね。

これからの方のご参考になれば幸いです。


今回はコンセントの位置の問題です。

通常コンセントの位置なんて
ある程度許容できるのですが

今回は、9畳の部屋を子供が育ったら
二部屋に分割する部分にて発生してます。

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タレ壁と言われる仕切りですが、
ここに壁が作れるようにしたつもりです。
クーラーの電源もカブってますが

写真には取れてませんが
この下にコンセントが
ほとんど壁予定中央に位置してます。

気付いた時の絶望感は凄かったです。
工事監督に連絡すると
工場で出荷時に加工してくるので
大工の責任ではない。とは言われました。

その時図面通りと言われ、すぐに図面出せなかったのですが

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写真左上が該当部分で
点線がタレ壁
小人の顔のような部分が
コンセントの位置ですが

キワに設計した方が悪かったのでしょうか?

この件は口頭で壁作る時にコンセントの移動はすると言われてますが、

現場監督の図面通りとの発言は今でもシコリとして残ってます。

二部屋に分ける設計する方、要注意ですよ!

リビングの窓が開けて閉めようとすると
引っかかります。

ここも一条オリジナルの部分です。

写真では分かりづらいですが
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取っ手のところに向かって反ってます。
閉めるときに引っかかって
ガチャ!っと音がでます。

工事監督は珍しいことで交換対応といってましたが
ちょっと品質がどうなのか?
高い買い物の割に
今ひとつと思わずにいられません。

オリジナルのところは
ある程度動かさないと
不具合が内在してるかもですね。