山雅の選手は
やはり元エスパレスの原選手のスピードにやられてしまいました。
それにしてもバウンドの処理をどうしてあやまるのかがわかりません。
もういちどミートザボール(ボールに最短距離で寄る、ボールを落とさない)という基本を
見直していただきたいと思います。
昨日の山雅サッカースクール諏訪校でも小林陽介コーチに次の草津戦は必ず勝つ
ようお願いしていました。
陽介コーチにお願いしてもと思いますが、やはりスクールの雰囲気、子供たちの気合い
もトップチームに影響します。
スクールも、ユースも、サポーター、豊島屋のようなスポンサーも皆山雅ファミリーであり
全ての力がトップチームの力です。
さらに昨日は山雅諏訪校の保護者様にも日本代表、コートジボアール戦を受けて子供を
どのような選手にするかについて話しました。
私は戦前から今回のワールドカップは非常に厳しいと保護者様にはご説明して
きました。
それはバルセロナがサッカーの基本、体格がなくても出来るサッカーを編み出し世界制覇、
そしてスペインもワールドカップ制覇、したことにより、サッカーが全世界にわかってしまい、
フィジカルの強い国もそういうサッカーをするようになってしまったからです
日本代表のサッカーはフィジカルがないのでやはりバルサに近い形です。
バルサ、スペインは日本代表よりはフィジカルは強いにもかかわらず、最近苦戦して
います。
バルササッカーの秘密は狭い地域に人数を多くし、フィジカルの強い選手たちに対して
単位面積の人数で勝り、なおかつショートパスをつないでボールにも、自分たちにも
触らせない方法を取っています。
そしてもしそこで取られても三角形の頂点が守備のカバーリングになっているのと
人数が自分たちの方が多いし、最初から密集している、いわゆる守備の距離の
まま攻めているので、ボールを取りやすく、また、ポゼッション率が上がります。
そして敵のゴール前まで人数を増やし、左右のサイドに敵を釣り出すように
振り回して、最後中央へスルーパス、ドリブルなどで侵入し、ゴールを決める
スタイルです。
しかしこのスタイルは単位面積の人数がフィジカルの強い相手と同じだと
やはり1対1の勝負になってしまい、負けます。
スペインがオランダに5対1、ファイブバックの必要は本当はなかったです。
今のオランダの選手は狭いところも上手くなりましたし、フィジカルも当然
スペインより強いからです。
ドイツもかなりバルサっぽくやりポルトガルに4対0
世界のサッカーは組織、プラス、個人技、プラス、フィジカル、がまさにコンパクトな
スペースで出来ないと勝てません。
しかし、スペイン、バルサがサッカーの教科書であることには変わりありません。
彼らのサッカーが世界のレベルを飛躍的に上げたのです。
コートジボアールはフィジカル、技術はありますが、サッカーの質はまだまだ
バルサ式になってなかったので、日本は引き分けには出来たかも知れません。
やはり大方の見方通り、本田選手の先制点の後、ラインを上げて相手をもっと
ビビらせるべきだったでしょう。
コートジボアールの選手も「まずいかも」と思っていたのです。初戦だけは
だますことは出来たかも知れませんが。
日本が自陣に引いてしまったので、相手は行けるかもと思ってしまいました。
相手にスペースを与えると、おそらく結構の選手が100m10秒台だと
思いますので、厳しくなります。
やはり裏への飛び出しは怖いですが、前からプレスして走れるスペースを消すべきでした。
未来の日本代表が世界一に近づく方法は明確になりました。
山雅諏訪校の保護者にもお話しましたが
①、バルセロナを完璧に
②100m10秒8以上の選手を多く作る
③相手ゴール前での崩しのパターンABCなど
①のなぜ負けているスペインサッカーかとう言うと、やはり今後も日本の選手がフィジカルで
勝てることは難しいです。とにかくバルササッカーを完璧にミスなく出来なければ世界と
戦うことすら出来ません。
しかし、それだけでは今のスペインと同じになりそうですが、日本人の方がスピードが
あります。
そこで②としてそういう組織的なサッカーをなおかつ100m10秒8以上の選手たちがやる
ことにより、少なくとも局面をフィジカルが強い選手たちに囲まれた時に、
裏を取って勝てる可能性が高まります。
100m10秒8は世界共通です。
ちょっと、海外の選手の10秒8と違うのは短い距離を跳躍で行けないところですが
20mあればなんとかなります。
また、守備面でも10秒8以上が揃っていれば逆襲を受けても追いつけるので
ラインを上げ局面の人数をもっと増やすことも可能になります。
そして最後③、もっとフットサルのように相手ゴール前でのサインプレーを作る
べきです。10秒8のスピードを生かすにはゴール前で迷っていたらだめです。
パターンABCでもいいので迷わず出来るようにしてもらいたいです。
この①~③が完璧に出来てワールドカップベスト8というところでしょう。
さらに上に行くには、ここにブラジルのようなキックのバリエーションも必要です。
ボールの蹴り方一つにしても全く違います。
松本でバルサキャンプが開催されたり、映像でも簡単に見れますのでバルサみたいに
なって行くのは日本人の学習能力ならば容易だと思います。
ポイントは保育園からバルサ戦術をやらせることです。
小さいうちの方が、もとからコンパクトサッカーなのです。
そして100m10秒8の選手にするのもわかりやすいと思います。
10秒8とは大変なスピードですが、全国で意識したら日本代表選手に全員10秒8を
揃えることは可能だと思います。
まず、数値目標の明確化が必要です。
10秒台の選手がなおかつスピードにたよらないパスサッカーをし、相手の逆襲、
相手のゴール前での最後の決定についてスピードを使うのです。
とかく足の速い選手は足にたよります。
それをやらせない、あくまでも世界で勝つためです。
世界は10秒台はごろごろいます。
しかし、全員が10秒台ではありません。
日本代表は全員にすべきです。
これから山雅もこのような感じで進んでもらいたいと思っていますがどうなるかは
わかりません。
そして日本代表は今のフィジカルでどれくらいバルサが出来るのか示してもらいたい
と思います。
攻撃は最大の防御、もう全勝しか道がありません。
最終ラインを長友、など足の速い選手を時には中央に配置するなどとにかく
ラインを高く出来るようにしてもらいたいです。
長野県は山雅があって迎えたこのワールドカップは今までとは違います。
山雅を通して世界を見ることが出来るのです。
山雅がワールドカップで勝てるのかという風に見なければなりません。
①バルサを完璧に
②100m10秒8
③ゴール前パターンABC
是非お願いします。
やはり元エスパレスの原選手のスピードにやられてしまいました。
それにしてもバウンドの処理をどうしてあやまるのかがわかりません。
もういちどミートザボール(ボールに最短距離で寄る、ボールを落とさない)という基本を
見直していただきたいと思います。
昨日の山雅サッカースクール諏訪校でも小林陽介コーチに次の草津戦は必ず勝つ
ようお願いしていました。
陽介コーチにお願いしてもと思いますが、やはりスクールの雰囲気、子供たちの気合い
もトップチームに影響します。
スクールも、ユースも、サポーター、豊島屋のようなスポンサーも皆山雅ファミリーであり
全ての力がトップチームの力です。
さらに昨日は山雅諏訪校の保護者様にも日本代表、コートジボアール戦を受けて子供を
どのような選手にするかについて話しました。
私は戦前から今回のワールドカップは非常に厳しいと保護者様にはご説明して
きました。
それはバルセロナがサッカーの基本、体格がなくても出来るサッカーを編み出し世界制覇、
そしてスペインもワールドカップ制覇、したことにより、サッカーが全世界にわかってしまい、
フィジカルの強い国もそういうサッカーをするようになってしまったからです
日本代表のサッカーはフィジカルがないのでやはりバルサに近い形です。
バルサ、スペインは日本代表よりはフィジカルは強いにもかかわらず、最近苦戦して
います。
バルササッカーの秘密は狭い地域に人数を多くし、フィジカルの強い選手たちに対して
単位面積の人数で勝り、なおかつショートパスをつないでボールにも、自分たちにも
触らせない方法を取っています。
そしてもしそこで取られても三角形の頂点が守備のカバーリングになっているのと
人数が自分たちの方が多いし、最初から密集している、いわゆる守備の距離の
まま攻めているので、ボールを取りやすく、また、ポゼッション率が上がります。
そして敵のゴール前まで人数を増やし、左右のサイドに敵を釣り出すように
振り回して、最後中央へスルーパス、ドリブルなどで侵入し、ゴールを決める
スタイルです。
しかしこのスタイルは単位面積の人数がフィジカルの強い相手と同じだと
やはり1対1の勝負になってしまい、負けます。
スペインがオランダに5対1、ファイブバックの必要は本当はなかったです。
今のオランダの選手は狭いところも上手くなりましたし、フィジカルも当然
スペインより強いからです。
ドイツもかなりバルサっぽくやりポルトガルに4対0
世界のサッカーは組織、プラス、個人技、プラス、フィジカル、がまさにコンパクトな
スペースで出来ないと勝てません。
しかし、スペイン、バルサがサッカーの教科書であることには変わりありません。
彼らのサッカーが世界のレベルを飛躍的に上げたのです。
コートジボアールはフィジカル、技術はありますが、サッカーの質はまだまだ
バルサ式になってなかったので、日本は引き分けには出来たかも知れません。
やはり大方の見方通り、本田選手の先制点の後、ラインを上げて相手をもっと
ビビらせるべきだったでしょう。
コートジボアールの選手も「まずいかも」と思っていたのです。初戦だけは
だますことは出来たかも知れませんが。
日本が自陣に引いてしまったので、相手は行けるかもと思ってしまいました。
相手にスペースを与えると、おそらく結構の選手が100m10秒台だと
思いますので、厳しくなります。
やはり裏への飛び出しは怖いですが、前からプレスして走れるスペースを消すべきでした。
未来の日本代表が世界一に近づく方法は明確になりました。
山雅諏訪校の保護者にもお話しましたが
①、バルセロナを完璧に
②100m10秒8以上の選手を多く作る
③相手ゴール前での崩しのパターンABCなど
①のなぜ負けているスペインサッカーかとう言うと、やはり今後も日本の選手がフィジカルで
勝てることは難しいです。とにかくバルササッカーを完璧にミスなく出来なければ世界と
戦うことすら出来ません。
しかし、それだけでは今のスペインと同じになりそうですが、日本人の方がスピードが
あります。
そこで②としてそういう組織的なサッカーをなおかつ100m10秒8以上の選手たちがやる
ことにより、少なくとも局面をフィジカルが強い選手たちに囲まれた時に、
裏を取って勝てる可能性が高まります。
100m10秒8は世界共通です。
ちょっと、海外の選手の10秒8と違うのは短い距離を跳躍で行けないところですが
20mあればなんとかなります。
また、守備面でも10秒8以上が揃っていれば逆襲を受けても追いつけるので
ラインを上げ局面の人数をもっと増やすことも可能になります。
そして最後③、もっとフットサルのように相手ゴール前でのサインプレーを作る
べきです。10秒8のスピードを生かすにはゴール前で迷っていたらだめです。
パターンABCでもいいので迷わず出来るようにしてもらいたいです。
この①~③が完璧に出来てワールドカップベスト8というところでしょう。
さらに上に行くには、ここにブラジルのようなキックのバリエーションも必要です。
ボールの蹴り方一つにしても全く違います。
松本でバルサキャンプが開催されたり、映像でも簡単に見れますのでバルサみたいに
なって行くのは日本人の学習能力ならば容易だと思います。
ポイントは保育園からバルサ戦術をやらせることです。
小さいうちの方が、もとからコンパクトサッカーなのです。
そして100m10秒8の選手にするのもわかりやすいと思います。
10秒8とは大変なスピードですが、全国で意識したら日本代表選手に全員10秒8を
揃えることは可能だと思います。
まず、数値目標の明確化が必要です。
10秒台の選手がなおかつスピードにたよらないパスサッカーをし、相手の逆襲、
相手のゴール前での最後の決定についてスピードを使うのです。
とかく足の速い選手は足にたよります。
それをやらせない、あくまでも世界で勝つためです。
世界は10秒台はごろごろいます。
しかし、全員が10秒台ではありません。
日本代表は全員にすべきです。
これから山雅もこのような感じで進んでもらいたいと思っていますがどうなるかは
わかりません。
そして日本代表は今のフィジカルでどれくらいバルサが出来るのか示してもらいたい
と思います。
攻撃は最大の防御、もう全勝しか道がありません。
最終ラインを長友、など足の速い選手を時には中央に配置するなどとにかく
ラインを高く出来るようにしてもらいたいです。
長野県は山雅があって迎えたこのワールドカップは今までとは違います。
山雅を通して世界を見ることが出来るのです。
山雅がワールドカップで勝てるのかという風に見なければなりません。
①バルサを完璧に
②100m10秒8
③ゴール前パターンABC
是非お願いします。
