2月6日に造影剤CTを撮って結果待ち。
結果は3月3日雛祭り🎎の日。肺🫁のガンがどれくらい大きくなってるかでレンビマ(抗癌剤)をいつから飲むのか決まるのかな。ある程度の大きさにならんと飲んでも効かんらしい。たまたま、先週兄から定期連絡があり、そっちはどうや?ってことで、今結果待ちを伝えた。で兄の容態はと言うと、全身に癌が転移しており、もう抗癌剤も効かず今はひたすら痛み止め💊を処方してもらって我慢の日々なんだそう。もう、長くないことは病状から分かる。兄は、まだまだ生きたいって。私にも頼むからまだ手立てがあるんやったら治療して1日でも長く生きる努力をしてくれって言う。肉親から見たらと言うか今自分が生死の境目におることで、唯一の肉親には生きてて欲しいんやろな。頼むから俺より先には行かんといてな。なんて言うんやけど、ワシ甲状腺やし、ちゃんと診てもろうてるから大丈夫やで。と言うのが精一杯。ここに来て、自分に向き合う?今までも節目、節目では向き合ってきたつもりやったけど、兄のそんな言葉を聞いて改めて過去の自分、今の自分、そして未来の自分に向き合ってみないかんのかな?向き合ったところで、何が変わるんやろ?何もしなくても時間は流れる。人は変われるなんて言う人もおるけど、結局は自分が持ってる性格や考えは変わらないと個人的には思うんよ。何か、大きなきっかけで変わったって思ってるんは自分だけ。周りから見たら行動、言動や、やり方は変わってても本質は変わらん。
兄は何を望んどる?今は結婚してても孤独を感じてるようやし、弟として何がしてやれるのか、それが自分に向き合うってことかもしらん。ここに来て向き合うって言うキーワードを活かす時なんかもね。来月辺り、大阪に帰ってみるかな。場合によっちゃ兄を連れて来ることも考えた方がええんかもな。ワシら兄弟ガキの頃から離れ離れお互いひとりぼっちで生きてきた期間が長かった。
でも、○ぬ👼時は誰でも1人。そう言う意味では1人には慣れとるんちゃう?なんて夜な夜な思った日常でしたとさ。