今年は、なんとか会計科目卒業の年となりました。


数年前、特に目標も持たず、偶然的に始めることになった簿記3級の勉強。

しーくりくりしー。

最初、ナメてたのですが、やってみて、難しいなと感じたのを覚えています。



実は税理士になりたいなんてあまり思っていない・・・というか、

なれる気しないのよね。


実際、私が官報合格の方々から聞いた話を総括すると、

その方々は、

・子供の頃からよく勉強が出来て

・頭脳明晰

・人生の中で一番、死ぬほど勉強した

という共通点が・・・。


優秀な人が、死ぬほど努力してやっと。って事なら、

私には無理じゃん。と。



あと、年齢と職歴。

ほんと、手遅れだって~。って。



でも、勉強は、いまのところ、続けてみたい。



だから、税理士になりたいなんて、山の頂上を見上げながら歩くより、

今まで通り、目の前にある課題を何とかしてクリアしたいって感じで歩いて行こうかなと。



子供の頃に聞いた、とあるマラソンランナーさんの話。

苦しい中、次の電柱まで走ろう、よし、また次の電柱まで・・・って思いながら走るそう。


ゴールをイメージしながら走るランナーさんもいるから、人それぞれって感じだね。


私は、電柱派あし

その先に何も無いかもしれないけれど。

だからこそ、かも。


この勉強をやっていたい気持ちが続く限り。




なんか、何が言いたいのかよくわからない独り言がドクドクあふれた2014年おおみそか。


金曜日に財表の合格率を見たら、18.4パーセント。
おっ、これならイケてるか?
と期待する半面、
いや、でもなんか、みんな出来良かったみたいだし(イジイジ)
と、悶々と過ごしていました。

そして、今日の夕方、結果が配達されて、、、なんとか滑り込んでいました。




ご参考になるかはわかりませんが、自己採点結果はT基準で、
計算30点、理論は先生に厳し目に採点して頂いて、
計算理論トータルでボーダ-マイナス1でした。


先生方にお礼とご報告に行った際に相談するつもりだけれど、
やっぱり来年は、消費1本かな。

税法2つなんて、理論がまず追いつかない、私は。













今回の合格は、会計科目合格ではいい区切りなので、今までの努力の結果を並べてみた。
(自己満足です)





この中で、一番合格が嬉しかったのは、簿記論。
楽しかったのも簿記論。


さてさてこの先、税法の壁、破れるかな・・・。不安は続く。



課税の対象とか非課税とかのシンプルな理論はともかく、

課税期間とか中間申告の理論には、イーーーッ(#`皿´)ってなっちゃう。



私はT信者だったんだれど、Oの理論は覚えやすいように工夫されていると聞く。

どっちでも受かるなら、負担が少ない方がいいんじゃないの?

負担軽減分、計算や他の科目に廻せる。と思ってしまう。



それと、今教えて頂いている先生が、割と一字一句に厳しい先生で、

書いた理論にペンッ×って入れられると、ビビリな私は、

ヤバイ位にそこばっかり気になって、他に進めなくなる。


私としては、ザックリから少しづつ精度を上げていく方が、好きなんだけれど・・・。



と言いつつ、

あんなに受講生が多いのに、ひとりひとりの答案を

あれだけ丁寧に見てくれるのって、すっごくいい先生だと思う。。。。


要は、自分が出来ないのを、学校の方針や先生に転化しているだけだね・・・。

とこのブログ書いてて思った(^_^;;)



簿財はなんとか揃えられそうな気はするけれど、

税法は無理かもしれない。


確か、簿記2級から1級にいったときと、

簿記論速習コースから直前期に入ったとき、

それぞれ壁感じたけれど、どこかで乗り越えられそうな気もしていた。


消費の理論暗記は、越えられる気しないお(´;ω;`)ウゥゥ