廣井雄大
SANCHAGOを立ち上げて1年になりました。
今日は色々な経営者の方とお話ししている中で気付いたことがあります。
年商が1億に満たない経営者と年商70億の経営者の違いです。
ここ1年自分なりにサンチャゴを運営してきて月商100万円を一度達成してから右肩下がり。
悩んで落ち込み、軽い鬱状態に。そして外に答えを探すのに必死でしたね。
本題ですが、ある年商70億円の社長さんと話をした時です。
僕の弱いところ、昔からの性格というか弱点をすぐ見抜かれました。
「廣井さんは腹をくくれてないね、覚悟を決めないといけないよ」
もうドンピシャすぎてグゥって言っちゃいました。
その社長さんは本当に異常値を持たれてる方で、一度3億円を出資してもらった会社を失敗し返さなくて良いはずの3億円を3年で返したり、新事業を始めようとすると預金に1億円しかないのに全部事業投資したり。「しか」という表現の時点で次元が違うけど。
もの凄い修羅場をくぐってる経営者の方です。
僕の「覚悟」の基準というか常識がぶち壊されましたね。
そこで思ったんです。
年商1億円に満たない経営者と70億円の経営者の圧倒的な違い。
稼げる人と稼げない人との違い。
それは「覚悟」の基準です。
本当に覚悟が決まったら悩まないし圧倒的な数をやっていますね。
ここでは割愛しますがこの経営者の方が何かする時は本当に異常な数です。
みなさんが目に触れることができる僕が経営者で北原さんという方がいます。
その方も本当に異常な数をこなされていました。
普通の人が「10が限界でしょう」というところを「最低でも1000からだよね」
という感じです。
世の中には色々な成功法則があります。
表面上の成功法則なら経営者でも100人いたら100通りの成功法則があると思います。
ですが、本当に根っこの部分。潜在的な成功する原理原則は共通していると思っていて、それが
この圧倒的な行動量と覚悟の基準が稼げる人と稼げない人の差なのかなと思いました。
変に考えず悩まず、
やると決めたことはやり切る覚悟。
自分との約束を守る覚悟。
成功するという覚悟。
異常な覚悟で行動していこうと。
本当に悩んで考えて辛くなった時、覚悟の基準を壊してくれそうな人に会うのはとてもおすすめです。
その時僕はお叱りを受けて流血しましたが、傷が塞がり基準は上がりました。
それだけ本気で向き合っていただけたのでとても感謝しています。