再スタートというのは、
実は一度うちに来て、保護猫センターに戻り、
本日また連れて来てもらったからです。
最初に来たときに、
3日目で私が猫アレルギーを発症してしまい、
夫も慌てて、すぐに保護猫センターに連絡して引き取りお願いしなさい、と。
2週間のトライアル期間がルールで、
まだ3日目でしたので、
すぐに引き取りに来ていただけましたが、
夫と私はその日一日中、大泣きしていました。
居なくなってからも毎日2人で思い出しては泣いてしまい、
たった4日だったのに
恋しくてたまりませんでした。
猫が居なくなってから、
私たちは何とかできないかとあれこれ調べ、
猫アレルギーがある人でも、工夫して猫と暮らしている人がたくさんいることを知りました。
そして私たちも次のような対策をして、猫を再び迎えることに決めました。
・猫アレルギー対策用のキャットフードする
・一緒に寝ない
・ソファやベッドなどカバーリングして毎日取り替える
・空気清浄機を設置する
・手や顔などを舐めさせないようにする、舐められたらすぐ洗う
・私も薬を飲む
家が狭いので、完全に部屋を分けることはできませんが、
出来ることは全て準備し、
本日、再び猫をお迎えすることができました😊
夫はイギリスでも保護猫3匹と暮らしていました。
うちに来たこの子も、
野良猫母さんが、農家の納屋で5匹産み、
保護されたそうです。
一匹は亡くなり、兄弟姉妹のあと3匹は
他の家族に引き取られ、
この子だけ、何度かトライアルに行っては戻されたそうです^ ^
たしかにね、
おてんばさんで、やんちゃです笑
夜中に「ひとり運動会」もします(^^;;
でも可愛いです💕
まだ8カ月。
再び子育てをする感じでしょうか。
ただただ、アレルギーが出ないことを祈ります^ ^
少しぐらいの不調なら、頑張りたいと思っています!
夫は日本の生活で、孤独感やストレスを感じることもきっと多いはず。
猫と暮らすことで、気持ちが癒されて、体調もよくなればいいなと思います。
先日、夫の持病について、
主治医に紹介してもらい、
セカンドオピニオンを聞きに大学病院へ行って来ました。
さすが大学病院で、
英語も話せる良い先生でしたが、
主治医とほぼ同意見で、
とくに新しい治療法や検査などのアドバイスはありませんでした。
どのお医者さまも難しいケースなので、手術でよくなるとは言えないとのご意見です。
ですので、本人も手術に対して積極的に考えられずにいます。
日本では、手術の種類にもよりますが、
手術を受けることは、
わりと身近な感じがするのに比べて、
イギリスでは、
手術!?
と、かなり特別感があるようです。
The worst scenario は、
手術後に今より悪くなることだよ、と
夫は言います。
まだ50代で、
これからこの先ずっと
痛みと付き合って暮らしていくのは辛いと思うので、
手術せずに痛みが軽減する方法、
手術した場合のリスクと良くなる可能性、
などいろいろ考えながら、
しばらくは様子見でいくかなあと話しているところです。
