月曜日はロッカフェスタが共同馬主生活、初のG2出走を果たしました。
前二走が菊花賞出走もあるかと思わせる勝ちっぷりから、ダービー出走組を何頭も抑え、まさかの4番人気。
今回ばかりは緊張というか期待が先行してしまい、落ち着いていられませんでしたね。笑
ルメールならソツのない騎乗で権利が取れると意気込んでいましたが、肝心の馬に落ち着きがなく、嫌な空気が漂いました。
戦前予想していた事がそのまま起きたといいますか、
『経験の差を埋められるかどうか』
がポイントだと同馬を持っている仲間と話していて、要するにそれはいつものレースが出来なかった時にどうなのかを示しており、スタートから1番やってはいけない事が起きてしまいました。
出遅れです(-_-)
パドックから気配はありました。
スタートさえ決まれば勝負になると踏んでいた矢先に…
いつもの先行策が取れません。
今回ばかりは内枠が仇となり、その時点で、終わったと思いました。
後はペースが流れてくれと祈るも、予想を大きく超える超スローペース
(~_~;)
未勝利戦並みのペースになり、重賞でこれでは、中段より後ろの馬などチャンスがあるわけもありません…
全馬余力がある状態で直線を迎え、最下位のロッカフェスタまでが0.9秒という僅差の勝負。
菊花賞に向けてと、本馬と他馬の能力比較になんの参考にもならない決着となってしまいましたね。
先行勢、内枠の馬が上位を占める、特殊なレースとなり、結果スタートで決着がついてしまいました。
向こう正面に行く頃にはもう終わるどころか、流して帰ってこいくらいの気持ちになってました(-_-)
出遅れに加えて、不慣れな後方待機、インで揉まれて、3コーナーあたりでは手応えも早々となく、かといって前と離されるわけでもなく最下位のゴール。この経験を次に生かすしかないですね。
完璧なレースをして負けたわけでもなく、逆にこれだけ敗因がハッキリした負け方なので、大きなショックはないです。
同クラブのウイングチップは1枠からインベタの絶好位で進め、最後競り負けて鼻差の4着。
同じくクラブのスモークフリーに至っては、綺麗に先行し約二列目とソツのないレース運びで伸びなかったどころか、ロッカとほぼ似たような着差でゴール。
緩々のペースで先行からほぼ最後方でゴールしたのはこの馬だけです。
こっちはもっと最悪ですね(O_O)
関係者には申し訳ないのだが、菊花賞逃したどころか、適正や現時点での能力比較がある程度見えてしまった、こういう負け方の方が余程悔しい。
ウイングチップはあの展開で二列目インにいたなら、3着確保は命題でしたね。
この馬も勿論走る馬なのでしょうが、もう一度同じレースに出ても、ロッカの方が人気するであろうと思います。
各馬これからの馬ばかり。
勿論まだまだわかりません。
ロッカフェスタも完成は古馬になってからで、成長を促して戴き、また重賞に出れると信じていますm(._.)m
2戦目の新潟を見る限り、絶対能力値は高いはずです。
次走はきっと府中の長距離かな。


