この度は、新しく開設したYou Tubeページの件について、僕の言葉、行動が足りずに不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございません。

ここまでの経緯などを書いて行こうと思います。


まずR30を立ち上げるきっかけになったのが、今年の5月。コロナがきっかけでリモート飲み会をした時でした。

「何かこれをきっかけに新しい事を始めたい」

「大人になった自分達だからこそ出来るような楽しい事やろう。」

そんな思いから3人でYou Tubeを始めました。

そして動画編集をしてくれる後輩も仲間に入り、今のR30になりました。

一方で小池啓仁としては

7月にライブ活動休止、8月に入り音楽活動休止。

凄く情けないし、悔しい決断ではありましたが

生きて行く為、生活して行く為に仕方ない事だと思い、新しい仕事を始めました。

命に関わる仕事をしているのにもかかわらず、なかなか身が入らない日々が続いていましたが、今では仕事にも慣れやりがいを感じられるようになりました。


その頃から、今まで毎日弾いていたギターを触らない日々が、毎日歌っていた歌を歌わない日々が続くようになっていました。


新たに始めた仕事が忙しい。

確かにそれもありましたが、それだけじゃない。


今自分の心が歌に向いていない


そんな事を感じるようになっていました。


本当はそんな事あってはいけない。頂いているYou Tubeリクエストも早くアップしなければいけない。


わかってはいたのですが、なかなか取りかかれない自分がいました。

本来であれば、小池啓仁オフィシャルYou Tubeリクエストを先に更新してから、新たにR30のページの移行動画をアップするのが筋だと思っていたのですが

今回のような形になってしまいました。

僕の不徳の致すところです

ご迷惑、不快な思いをさせてしまい大変申し訳ございません。

小池啓仁オフィシャルページは、12月中に必ず再開させます。


最後にどうしてR30をやろうと思ったのか、活動休止中に抱いた想いをお伝えさせて頂きます。


これは今の僕が思って、考えて出した僕なりの結論です。

この記事を読んで頂いている方の中には、様々な意見、思いを抱かれる方がいらしゃる事と思いますが、あくまで僕個人としての結論ですので、予めご了承下さい。


僕に足りなかったもの。

たくさんあります

歌、曲、ライブのクオリティー、ルックス、声、音楽理論、ギタースキル、セフルプロデュース力、

あげたらキリがないのですが、


圧倒的に足りなかったもの。


それは活動資金です

要するにお金です。


僕は活動を維持するだけのお金を生み出せなかったから働くという選択をしました。

正直、歌って旅をしている時も、いつもギリギリ。むしろマイナス。先立つものは増えて行く一方。

しかしながら、好きな事で生きて行ける喜び。会いたい人達に会いに行ける喜び。

この思いの方が圧倒的に強かったから、
これでいい。こんな日々が続いて行けばいい。

自問自答しながらも、自分自身をそう思い込ませてきました。

しかしながら、コロナウィルスの影響でライブが出来辛くなり、人に会いづらくなり、今までのような生活が出来なくなりました。

こんな厳しい状況の中でも活動を維持している先輩達、仲間達がいます。


そんな人達と僕との違いは何か。

お金だなと思いました。


正確には、お金を生み出す力なのだと思いました。

あまり綺麗な言葉ではないのかもしれませんが、実際問題活動を維持するだけのお金がないから働かざるを負えなかった自分がいます。

付加価値


その人から生み出されるもの全てに価値がある。


そう思わせる、思って頂ける力が僕には足りなかった。

そしてそれを身につけようと努力もしなかった。


ただ歌っていただけ。

自分の想いばかり優先して苦手な所から目を背けて、隣の芝生ばかり羨んで。

そんな矢先、こんなご時世になり結果


今に至ります。

結局全部自分のせい。


もっと自分に付加価値を付けるにはどうしたら良いか。その為に何をしなければならないか。


その努力をしてこなかった自分のせい


コロナが流行り出して、このままではいけないと思い、活動を維持する為にも、新しい事を始めました。


ネットショップ、ファンクラブ、小池啓仁オフィシャルYou tube

しかしながらこれも自分一人では全く出来なかった。力を貸してくれた人いたから出来た事でした。


自分を正当化する訳ではないのですが、得意、不得意は誰しもあります。


曲はたくさん書けない、パソコンはいじれない、字は下手くそ、絵に関しては

皆無です。

唯一自信のある声だって。正直ずば抜けたものではない。


じゃあ自分の得意なもの、出来る事は何か


体張るしかないと思いました。

身体を張って自分に付加価値をつけて、お金を生み出す力をつける。

R30のいけっちが有名になればそれが成り立つと思っています。


正直、音楽活動でそれを成し遂げる。というやり方もあると思いますが

23歳から小池啓仁として活動してきて、12年

望んでた明日には一度も辿りつけていません。

もちろんこれからも挑み続けて行きます。

ただそのやり方を変えていく。

シンガーソングライター小池啓仁とR30のいけっちとして。

今はそう思っています。


わかってくれとは言いません。今の僕にそれを言う資格もありません。

ただ今の想いを知って頂けたらと思い、このような記事を書きました。


シンガーソングライター小池啓仁として

R30のいけっちとして

出来る事をやって行きたいと思っています。


長文読んで頂きありがとうございました。