こんにちは。
広島市安佐南区伴南こころ
むらたピアノ教室の 村田広美です。



昨秋ご入会、3歳の生徒さんM・Fちゃんは、もうすぐ年少さんになります。


知育プレピアノ・コースで、ピアノを弾くために必要なことを、楽しく身につけていますよ。


どんなことをしているの?



*挨拶、自己紹介、先生と一対一で受け答え

*季節の歌を歌ったり、楽器あそび、手遊び

*様々な教材・教具を使った取組み
*リトミック的な活動

*ピアノに親しむ 先生と一緒に弾いてみよう

*絵本
*シール貼り〜発想、手先、数、受け答え、集中


など、小さい生徒さんの様子をよく観察しながら、30分間レッスンしていきます。



↑前回のレッスンより一例


ここで言う知育は、知識の詰め込みではなく、

「知りたい」気持ちを「育てる」こと。


♫ピアノ演奏の基礎として大切な、音感・リズム感を育てます


🎵「知りたい!やってみたい!」の気持ちを育て、

物事に積極的に取り組む楽しさを味わいます


🎵手指の発達をうながします


🎵色、数字、数、大小、順序など、ピアノ演奏に必要な知的な内容を、遊びながら身に付けます



1月31日のレッスンでのひとコマ


*てんとうむし教材

  色、数字、数、大きさ、つまむ、その他ピアノ  につながる要素満載の取組みです。


  この日は、おはじきと一緒に

  「遊んでね!はい、どうぞ」と、私は何も指示  せず差し出すと、自分で考えて並べましたよ。


その後、何やら呟きながら、おはじきを並べて、、


虹なのですね!素敵な発想。表現力。


(※はお母様提供のもの)


そして、何よりこの日、印象的だったエピソード。

お母様からメッセージをいただきました。


「昨日帰りに買い物でおもちゃのタンバリンを見つけたので、買って帰りました。

ピアノ先生のとこのタンバリンと音が違うね!と、音の違いを分かってました。(中略)

ピアノレッスンの様子を真似して楽しみました。

レッスン内容をしっかり覚えていて、吸収してすぐにアウトプットして復習もバッチリです✌️

子供ってすごいですね👏

こうゆう姿を見ると通わせてる成果が少しずつ出てる気がします。」


「今日もタンバリンを持って保育園に行きました。今日の朝もピアノの先生のとことタンバリン音違うよね〜と言いながら持ってきましたよ☺️」


「耳が養われていってるようです👂」


嬉しいエピソードをありがとうございます。

教室で楽器の音に触れたからこそ、音の違いに気付くことができましたね。


お耳がぐんぐん育つ大切な時期、ピアノレッスンの土台をしっかりと耕していきましょう。