昨日7/14(日)13:00〜17:00まで、


心理カウンセリングステップアップ講座4回目がありました。

その中で、カウンセリングのゴールという項目に感銘を受けたので、今回載せる事にします。


交流分析において、カウンセリングのゴールとして目指すものは「自律性」です。


自律性とは、
「気づき」

「自発性」
「親密さ」

の3つの能力が自由に発揮されること、取り戻されることである。

気づきとは、
現実の世界を自分の決断に沿って歪めて知覚するものでなく、ありのままに知覚することである。

自発性とは、
思考・感情・行動において可能な限り多くの代替案の中から選択出来る能力である。

親密さとは、
自分と他者との間で、互いに心を開いて感情や欲求をともにできることである。そしてそこで使われる感情は本物の感情である。


先生の解説によると、離れるという選択をすることも親密さになるということでした。


今回、このことを学んで、カウンセリングのゴールというか、

自分の取り組まなければいけない課題と捉えました。


その上で、最近やっと、気づき、自発性までは、取り組めかけてきていると感じています。


最後の親密さは難しい課題であると考えていて、会社にいるあと2年間で、この状態を作れるよう、日々精進していきたいと思います。