今回も、前回の旅行の続きを書いていこうと思います。
前回11/23(日)の朝の散歩の後、出雲大社の西に広がる「稲佐の浜」に向かいました。
なぜ、「稲佐の浜」に向かったかというと、
神在月(11月)の出雲大社周りは鬼混みが予想されるため、浜に車を止めて出雲大社まで歩くことと、
砂を採取し、出雲大社の素鵞社(そがのやしろ)床下の木箱に砂を奉納した後、箱の中の乾いている御砂を持ち帰るためです。
御砂を持ち帰るのは、神様のご加護をいただく、という神話が古くからあるからです。
ではその模様を以下に示していきます。
①稲佐の浜(9:10)
浜近くの駐車場もすでに混んでいましたが、なんとか車を止めることができました😮💨↓
キレイな景色です😍↓
弁天島(べんてんじま)↓
前の方に賽銭箱があったので、賽銭を寄進しました↓
砂をゲットしました😊↓
右下の白いビニール袋の中に砂が入っています↓
②出雲大社(9:50)
30分ほど歩き出雲大社に到着しました↓
やはり浜から車が渋滞していて、出雲大社周りも鬼混みでした😱↓
③彌久賀神社(みくがじんじゃ)(11:30)
彌久賀神社(みくがじんじゃ)は、出雲国風土記に「美久我社」として記載され、少なくとも1300年以上の歴史を持つ古社だそうです。
彌久賀神社(みくがじんじゃ)は、ここ出雲の地で様々な神様に出会える貴重な場所として高く評価されているようです↓
今回の感想:
出雲大社は8年ぶりに訪れましたが、
神在月(11月)に訪れるのは初めてでした。
改めて出雲大社を訪れる人はいっぱいいるのだなぁと感心しました。
次回訪れるときは、今回予約が取れなかった寝台特別急行列車「サンライズ出雲」に乗って「寝台🛌」を体験しながら楽しみたいと思っています。















