今回は、前回の旅行の続きを書いていこうと思います。

前回で最後に夕陽を見た後、島根県出雲市まで車で移動し、『はたご小田温泉』という宿にとまりました。


なぜ、この宿にしたかというと、あるヒーラーさんに「将来子供に携わることになる。」と言われ、妻がこの温泉を予約してくれました。


子供に携わるということで、この宿の『菊乃間』にでる、男の子と女の子の『座敷わらし』と遊ぶ目的です。


宿に到着しました↓


堤防を降りていく感じです↓

(※朝撮った写真を載せています。)










夜ご飯のメニューです↓



島根県では、11月(旧暦10月)は神様が集まる月なので、神無月ではなく、神在月というらしいです↓



先附(自家製甘さけ、富有柿黒毛和牛釜焼き、小芋たこわさかけ)↓


造里(平政、ソイ、チカメキントキ、三瓶山葵、たましお)↓




煮物(長芋チーズ焼き 海老)↓



焼物(のどぐろ塩焼き)↓



小鍋(撮り忘れました😅)


留有(蒸鮑、トマト、レタス、土佐酢)↓



食事(三瓶コシヒカリ新米 浮布米)↓


留椀(赤だし 白木耳)↓


香物(白菜漬け)↓


甘味(椿りんご)↓



お待ちかねの『菊乃間』です↓



テーブル上にのっている紙風船で遊んでみました↓

全く気配なしです😆


女将さんの話によると、この部屋の上に2階は無いが、足音を聞いた人がいるみたいです。


又、呼ばれてないと何回宿を予約しても、キャンセルになり、泊まることが出来ないらしいです。


私達は1回目で泊まれたので、好意的なのかもしれません😅




庭も撮ってみました↓





次の日の朝ごはんです↓



宍道湖といえば、シジミ汁でしょう↓



名物のあご野焼き↓



↑夕朝食とも、地のものがふんだんに使われていて、とても美味しかったです😋


朝食後、宿周辺を散策しました↓


橋の上から見る宿↓



宿から右の方に歩いて行きました↓



『菊乃間』を外から見ています。やはり2階はありませんね↓



今回の感想:


宿の中はモダンで、お風呂に水彩画が描かれていたりして、時を忘れるような空間でした。


座敷わらしの住む家は、富や幸運、子宝、出世など、様々なよいことが起こると信じられているみたいなのでそれにあやかることもできたと思っています。


前回の金運を上げる旅につながってくるのではないかと勝手に思っています😆