こんな本を買ってみました。
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先日 朝のニュースで東北の野菜は子供は食べないほうがいいと発言し、知事からクレームを入れられている ほんまでっかTVでお馴染みの武田邦彦教授の本です。

小さいお子さん特に乳幼児をお持ちのお母さんには絶対に読んで欲しいなぁ。

6歳児までは特に被曝の影響を受けやすいのですね そして0歳児と6歳児の被曝量はなんと五倍も違うのですよ。

少し抜粋しておきます。例えば住んでいる地域の放射線量が低かった、としても 放射性物質が体内に入るルートは5つ

1 外部被ばく

2 呼吸
3 飲料水
4 食品
5 土ボコり


2.3.4.5を内部被ばくといいます。
文部科学省が発表した放射線量には少なくみせるトリックがありました。それは 外部被ばくだけを発表したり内部被ばくを極端に低く見積もっていたのです

公表されている数値は外部被ばくだけ、か ほとんど内部被ばくを計算していない数値です。
でも基準値(1年で1ミリシーベルト)を考えるときは 外部+内部で考える必要があるわけです。
…私はこの本を読んでから娘の口に入るものはペットボトルの飲料水で煮炊きしています。これから4年後位から影響が出てくるだろうと著者は書いていますが 防ぐ方法も教えてくれています。

政府やマスメディアの嘘情報に惑わされずに しっかり知識と身に付けて
自衛するしかないんですよね。

乳幼児のいるお母さん これから 出産を控えているお母さん、是非とも読んでみて下さい。Amazonで1050円です。


現在 アメーバ会員様 以外のコメントも受け付けていますよ~ よろしくお願い致します!(`∇´ゞ
こんな雑誌がコンビニで売っていたので買ってしまいました。

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最近ではニュースでも福島第一原発の話は かなり減ってきましたよね。ですが 現場では過酷な状況のなか、一進一退を繰り返し、今もなお大量の放射性物質が毎日 放出されているらしいとか。命を懸けて現場で作業されている方には心から感謝していますが、政府の曖昧な対応をみていると 信じて安心して生活をしていく訳にはいかないように思います。やはり自衛していくしかないでしょうね(涙) 最近 私もミネラルウォーターを使う回数が減ってきてしまいましたが、幼い娘のだけでも徹底しなければと気合いを入れ直しました。

この本 まだ少ししかよんでいませんが 東日本の市町村 観測地点 時間線量 年間線量が詳しく書いてありますよ~

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写真は茨城県です。

私の住む 市は東京都でも西側に位置するので比較的 線量は低いみたいで 時間線量0.05マイクロシーベルト 年間線量0.43マイクロシーベルトとあります。ちなみに一般人の年間被曝限度量は1000マイクロシーベルト(一ミリシーベルト)とありました。 完全に信用 安心するわけにはもちろんいかないです 場所によっても違うし。驚いたのが江東区有明コロシアムで測定されたのが 時間線量2.91 年間線量25.49 同じ東京都でもこんなに数字が違うとは…。いわゆるホットスポットです。この本には準ホットスポットもあり やっぱり数値が高い所に幼子を連れて出掛けるのは注意が必要かもしれないですね これから出掛ける先がどれくらいの数値なのか知っておいたほうがいいと思います。

自分達が使っている浄水場付近の数値も大切ですよね。

なかなか解りやすい雑誌でした。ちなみに657円です よかったらご一読してみて下さい。


専門学生からのリアル友達二人!一応書いておくね。

奥多摩町 棚沢
時間線量 0.06
年間線量 0.52

町田市 三輪小学校
時間線量 0.03
年間線量 0.26

ご縁のある大切な方々 知りたい市町村があったらコメントでもメールでも聞いてね(^◇^)┛