ナンパ×ミーハー日記 -22ページ目

ナンパ×ミーハー日記

趣味はナンパとミーハー。ただのミーハーではなく、ナンパが得意なスーパーミーハーになるために、最新の活動状況と最新のミーハー情報をお届けする。

昨日はクラブナンパはおやすみ。

知り合いの社長と麻布十番のトランクルームという会員制ラウンジへ。

ここは普通のキャバクラやクラブと違い、客とスタッフという関係性をあまり感じさせない。

普通のかわいいお友だちとおしゃべり感覚で飲めるのですごく居心地が良い。

一般人が入れないあたりで相当高いんだろうが。笑

この知り合いと一緒にいると、よくA級の美人とお酒を飲むことがあるのだが、恋愛の話になると決まって聞こえてくる台詞が、

"外見はそんな重要じゃないかな"。

そんならお金が!とすかさず突っ込むとそうでもないらしい。

どこまで本当にそう思ってるかはわからないが、驚くほどA級美人は口を揃えてこう言う。

なぜか。

これは推測だが、外見がきれいな子は若いときに顔で選ぶ恋愛を数多く経験し、成功失敗を繰り返して、やっぱり中身が重要なんだという結論に人より早く達しているからなのではないか。

逆のパターンはどうなのかはわからないが。

少なくとも、女は外見じゃなく中身だ!という境地に達した時点で

ナンパ師は卒業なのかなと思う。笑

今日はMUSEでクラナン予定。

2日連続のオールはきついが気合い入れていこう。

春はもうすぐ!
ナンパをするとき、費用対効果を意識するだけでなく、時間対効果も意識しなくてはいけない。

クラブナンパは費用対効果は高い(もちろん場所にもよるが)が、時間対効果は低いと個人的には考えている。

1回3000円で2ドリンク、女の子をナンパできて好きな洋楽を聴きながら踊ることができる。

自分の価値観から考えるとこれは安い。

毎週末にやってくる小さな非日常空間で、ストレスを発散する。

十分3000円の価値はある。

しかし時間対効果はどうか。

クラブは一度入ると始発まで拘束される。

もちろん、タクシーで帰ることも可能だが、費用対効果が著しく悪くなる。

数時間を裂かなくてはいけないわけで、時間対効果はあまり良くないかもしれない。

一方ストナンはどうか。

買い物ついでにタイプの女の子を見つけてナンパをする。

本来の目的である買い物自体に時間コストが発生しているので、基本的にナンパ自体に時間コストはかかっていないと考えることができるだろう。

さらにバンゲのみであれば費用もゼロなので、全く無駄のないナンパと言える。

しかし、ストナン自体のハードルがクラナンより高いため、全ての人にとって上記のケースが最も効率的なナンパというわけではない。

大事なのは、どのシチュエーションのナンパが自分にとって一番効率的なナンパなのかを考えること。

諸々のコストが効果と見合っているのかを常に考えることが大事である。
昨日はここ最近のクラブナンパで最も痛かった人と言っても過言ではない。

最悪だった。

昨日は久々に渋谷のキャメロットへ。

トイレ前で待ち構えていると、かわいいギャルが通るのでさっそく飲もうと打診。

渋谷のいいところは酒もエントランスも安いこと。

ついつい財布のひもが緩みがちだが、昨日はそれがまずかった。

1敗目をおごり、話したり踊ったりを繰り返してもう一杯おごる。

けっこう話したところで番号交換を打診するも、グダ。

そもそもこの次点でリリースすべきだった。

女の子の中には、おごってくれて断ったら悪いという感じで番号をおしえてくれる子も少なくないが、それですらなかった時点でもはや勝機はなかったのだろう。

しかしついつい後を追っかけてしまった。

結果、4杯をおごり、友だちに無理矢理連れて帰られるというエンディング。

2000円の出費か。

エントランスや自分のも含めると4000円。

これは痛い。

結果0バンゲ。

これはひどい。

ドイヒーだ。

そもそも、キャメロットは自分にとってとことん相性が悪い。

男女比も圧倒的に男に傾いている上、かわいい子も多がイケメンも多い。

THE レッドオーシャン。

クラブに相性なんてものがあるのかわからないが、このクラブはとにかくいい思い出がない。

クラブ自体も、音が大きくて話ずらく、常連も多くおごりと音目的の子も多い。

そして客層も悪い。

もういくこともないだろう。

やっぱり自分にとってはMUSEが一番やりやすい。

そういえば、今週と来週の週末限定で、音楽喫茶パールが復活するらしい。

場所は今までの場所ではなく、今はなき麻布十番のWAREHOUSE702だ。

来週いってみようかな。

この悪い流れはしっかり今週で打ち切って来週に備えたい。

それではよい3連休を。