①受験で合格する人と失敗する人の違いは何なのでしょうか?
それには様々な要因が考えられますが、失敗する人には共通の特徴があると言えます。
それをいくつか上げていきます。
今の自分の努力を確認する
「志望校の目標は高く立てろ」と、先生や親からもよく言われることかと思います。
間違いなく、目標を高く立てることは素晴らしいことです。
しかし、その目標に対して、努力が、見合っていないといけませんよね。
例えば、偏差値68の学校を第一志望としている、現在偏差値52の人がいたとします。
その人が、休日で学校が無い日の勉強時間が2,3時間だったら合格は覚束ないですよね。
常識的に考えて、その場合は目標に対して努力が見合っていないからです。
せっかく高い目標を掲げているのに、自分の努力が見合っていないという人は多くいます。
定期的に今の自分の力と目標としているところの差を模試を使って修正していきましょう。
ズルズル志望校のレベルを下げない
定期的に模試などで、自分の力を確認していると、どうしても志望校との間にギャップを感じてしまうことがあるかと思います。
そういう時に、志望校をどんどん下げていってしまう人がいますが、絶対にしてはいけません。
確かに、志望校を下げると、精神的にも楽になり、余裕も出来ます。
しかし、そうすると何よりモチベーションが低下してしまいます。
「頑張らなくても十分」と思ってしまい、どんどん自分の中の基準が下がってしまいます。
そうしていると、下げた志望校すらも行けなくなっていて、さらに志望校を下げざるを得なくなってしまいます。
志望校を下げるにしても受験する学校の入試直前までは高い目標に向かって粘りましょう。
受験生の中には、焦りから「早く入試問題を解けるようになりたい!」と発展問題に取り組む人が出てきます。また、学校の先生の中でも、演習などで応用問題を生徒に沢山与えてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、いくら発展問題を解こうとしたところで、基礎が曖昧だったら解ける訳がありません。発展問題は、基礎的な知識を習得した上で解いていくものだからです。
なので、試験が近づくにつれ焦る気持ちはあるかと思いますが、堪えて基礎を確実にこなしていきましょう。
焦らないでしっかりとやるべき事をこなしていけば、入試問題のような発展問題も解けるようになっていきます。
La shiyon & Kids Blossom
www. lashiyon.net/
📞
💻info@lashiyon.com
〒290-0062
千葉県市原市八幡866-1-2-102