お腹周りが弛んでる。年末から正月にかけて、たった一度、多摩川をゆっくり30kmほど走っただけで、実家で食べるお雑煮も気にせず食った。

...なんとなく(笑)ベルトにお腹がのっているように見える。体重も70キロを下回らない。65キロを越えずに39年間過してきたが、なのにこの2年で5キロ増えてしまった。

40歳とはこういう事なのか (単なる不摂生)

北京には かれこれ7年も乗っているMTBを持ってきてる。余談だが、過酷な大会で有名な木島平の大会で、アマのハーフながら9位に入った事もある正真正銘の本格的MTBだ。ダブルサスペンションながら、リアはピボットレスのカーボン設計になっており、そのしなりで山道登りもぐいぐい前に運んでってくれる。 無論、北京は ほとんど平地なので、東京で通勤にも使っているロードバイクを持ってくるか 迷ったが、北京は上海と違い、30分も行くと豊かな自然や山、また田んぼの畦道が広がっていたり、都心部であってもビル群の脇をちょっと入ると現れる胡同をゆっくり探索するのにも適していると思ったから、MTBの方を選んだ。

驚くほど交通整理ができており、サイクリストにはうってつけのこの北京ではあるが、冬の厳しさは耐えられない。
気合入れてありったけの防寒具を着込んで望んだのだが、30分/15km手前で心が折れた。

気がつくと、ジムのサイクリングマシンに乗っていた。 通ってるジムには最新式のマシンが揃っているし、何より25mのしっかりした温水プールがある。30分漕いだ後、プールで1km泳いだ。

お腹は まだ弛んでる。
北京と東京を行ったり来たりの社長日記
今日は 特に寒かった。

北京駅では旧正月を前に早くも大勢の帰郷者で賑わっていた。
大きな風呂敷にたくさんの手見上げを誇らしげに詰めて、ここよりもっと寒いだろう北に向かう出稼ぎ労働者はどれも皆、疲れた表情だった。この急成長をし続ける中国を支えているのは、間違いなく彼らである。

ワンブロック先のスターバックスに入る。そこには、スタイルが良く、きれいに着飾った若い女性が楽しそうにアイパッドでネットショッピングをしていた。

 ...色々な顔がこの国はある
冬の北京は寒い。今日はマイナス10度。 乾燥してるからなおさら骨身にしみる。
国貿界隈の凍り付くようなビル風にあたり、やっとの思いでタクシーをつかまえ、震えながら麦子店にある自宅に戻ると、お気に入りのちっちゃいエスプレッソマシンを湧かし、しばし... ふと、

「あ、ブログやってみようかな」と思った。

 特に理由は 見当たらない。


3日坊主を小学校1年生以来34年も続けている俺だから、
きっとこれも続けられるのであろう 
と勝手に動機つけてみた。

書く事は まあ、たぶん色々ある。

タバコは吸うが自転車好き、
算数は苦手だがビジネスは好き、
ITはよくわからんが機能美のあるガジェット好き、
寒がりで暑がりだが四季が好き、
愛国心は人一倍強いが異文化も大好き

屁理屈で、飽きっぽく、でも 人のふとした所作に、
機微に触れることに心を動かされる。


北京と東京にベースを構え、人材育成/組織開発のビジネスをしている。全経営の責任を担っている。アジアをつなぎたい、人と組織を元気にしたい、好奇心とチャレンジに満ち溢れた社会にしたい、そして和敬清寂に事実を受け入れる自分でありたい そういう41歳の自分がここにある。