2024年5月30日.脳幹出血で倒れました。6月21日リハビリ専門病院に転院。倒れた時は、これはただでは済まないって自分でもわかった。救急車に乗せられ2~3回、身体がふわっとなる感覚に目を閉じたらヤバいなって直感した。その時に、僕のこの世で1番大切な人の顔が浮かんだ。我に返り目を閉じたらダメだと思いめいっぱい目を開けてた。その間、僕のこの世で1番大切な人はずっと僕の頭と心にいてくれた。病院について、色んな検査点滴をしてる間もずっといてくれた。午前中に倒れて、夕方前から病室で過ごす事に。身体の右半分に後遺症が残った。まだ大切な人は僕の頭にいてくれてる。自分はどうなるか分からないが、もし生き残ったら、残りの人生は大切な人の為に生きていたいと思った。今現在もこの大切な人のおかげでモチベーションは保たれてる。この大切な人を守りたいと思う気持ちがなかったら、きっと全てを諦めていたと思う。遠く離れた所に暮らす人だけど、心は繋がってると思う。いつも励ましてくれる人を抱きしめて感謝を伝えれるようにリハビリに精を出したい。細かな動きができないながらに身体は動く。どうしても歩けるようになって手を繋いで歩きたい。社会復帰もしたい。望みは大切な人を大切にし続けたい。
- 前ページ
- 次ページ