めちゃくちゃ大切な人に、今回倒れた事をブログに書く事を勧められ始めて3日目になりました。

今は、リハビリに専念できる喜びを結果を出したいと思う気持ちしかありません。

僕の性格上、倒れて救急車で運ばれてる最中に一旦は全て諦めた。運ばれてる最中に、フワッとした感覚に、目を閉じたら終わりやな、と、何となく悟った。

海外修行で6年間海外での生活も経験したし、世界一周の豪華客船でも働けた。30歳くらいからは、総料理長という肩書きももらった。35歳からは独立して、色んなメディアにも出してもらった。 日本のトップシェフ100人にも選出してもらった。 だから、もういいかなぁって思ってしまった。

唯一、心残りなのは大切な人を中途半端な形で残してしまう事だった。 こんな事を考えながら救急車に乗ってる間も、大切な人の顔がずっと目に浮かんでた。

その後、意識が遠のきながらも、失うことは無く、今までの思い出と大切な人への思いが頭の中をグルグル回ってた。

なぜか、大切な人に最後の別れも言えないまま、このままでおわれないと思い絶対に目を閉じなかった。


そして今に至り、今は毎日リハビリに勤しんでる。どうしても守りたい人がいるという思いだけで今に至ってる。

大切な人のお父さんが私の大先輩になる方で、豪華客船、日本大使館と2つの勤め先の大先輩ですごくご縁を感じる


倒れて以降、毎日励まし続けてくれている大切な人に安心して貰えるようにリハビリをしまくりたい。今日も足ガクガクになった。相当疲れてると思う。これも大切な人がいてくれるからできる事。 どんな形になっても大切にしたい人がいる事は命の源になります