こんにちわ イタリア料理シェフのhiroです
僕は今年56歳。彼女の魅力は、もちろんすごく美しいと思ったのが入口です。しかし、さすがにこの歳になってそれだけではここまで好きにはなれません。
彼女は大人の魅力がありチャーミングな女性ですが、かなりめんどくさい部分もあり、話していることにつじつまが合わない、整合性がないと、かなり激しい追い込みにあいます。怒りのオーラはとても恐ろしく、男の中の男の僕が、しどろもどろになってしまう迫力です。しかしこれも彼女の魅力のひとつなんです。
彼女の人を思う気持ち、優しさ、向かい合って話してくれる前向きさ、笑ってくれている時の可愛さ 素敵な女性のオーラが何もかもかき消して僕の心に刺さってきます。
普段からウソは言うなと口酸っぱく言われています。ウソではないけど、適当に答えてしまい、後で話が合わないとボロボロにされます
今日、電話をしていて、もし、私に内蔵移植などの病気があればどうする? と聞かれました。 もちろん 僕は迷わず、僕の体を差し出します と答えました
これは、会話だけの社交辞令に聞こえたかもしれませんが 僕は至って真剣です
倒れて以降、彼女がいてくれたから 今の僕があるのです
彼女がいないと きっと諦めた人生だった。 今、こうして気力も出て リハビリに勤しんでいるのは彼女のおかげです。
彼女になにかあれば、僕の全てを差し出します。
真面目に こう思える彼女がいてくれるからこそ リハビリに励めるのです
彼女は どう捉えたかは分かりませんが 僕は彼女の為に全てを差し出せます。
アホみたいなお惚気け話に聞こえると思いますが、ここまで思える彼女がいなければ、僕の気持ちは前向きになれませんでした。これからの人生は彼女への感謝の気持ちで生きていきます。