こんにちは。イタリア料理シェフのhiroです。
僕は、幼稚園の頃から小学3年くらい迄習字を習っており、その後、息子ができてから、息子と一緒に2年ほど硬筆を習いに行っていました。自分が習っていた事もあり、字の綺麗な女性にはすごく憧れてます。
僕の彼女は字が綺麗な女性です。今日、書き初めの作品の画像をもらい、びっくりしました。めちゃくちゃ美しいのです。
字が綺麗になるには、積み重ねが必要です。そういった積み重ねができている彼女は、やはり素敵な女性だと思いました。
習字以外でも、積み重ねが必要なものを習得することで、人間の品格が出てくるのだと思います。現に彼女は上品で気品があり、才色兼備な女性です。言葉使い、所作、教養、センス、どれをとっても品格を感じます。もちろん、その分しっかりした考えも持っているので厳しい面もあります。
お金があればできる事を引けびらかす人は下品の極み。薄っぺらな人達で人間の重みがないと思います。積み重ねて自分の物にできている人こそ品格があり、昔の職人さん等は、学はないけれども、長年積み重ねないと身につかない技術を習得し人としても磨かれたのだと思います。
昨日は彼女とのLINEで、僕が調子に乗ってしまい、彼女が嫌う下品な事を送ってしまいました。しっかり確実に地雷を踏んだのです。僕はすぐに自分の過ちに気付き謝罪したのですが、あとの祭り、怒ってしまいました。何度も謝って、彼女からのLINEは、謝罪文を送ってこいとの事でした。もちろん、すぐに謝罪文を送りました。許しを得たはずです。
僕が今、必死にリハビリを続ける事ができているのは、彼女の存在があるからです。
僕が倒れて、彼女が送ってくれた曲があります。Uruの、それを愛と呼ぶなら、です。メロディーくらいは聞いた事がありましたが、ほぼ聞いた事がありませんでした。
救急車で運ばれてる間、何となく、目を閉じたら終わるなと予感して、彼女の事を考えて目を閉じないようにして容態は安定しました。
その後この曲を聞いて、涙が止まりませんでした。今、僕が置かれている状態まさにそのものでした。
何度も励ましてくれて、毎日LINEを送ってくれて、自撮りの写メを送ってくれて、泣いてくれて、今の僕があるのは彼女おかげなんです。
僕は日頃から彼女に気持ちはしつこいくらい伝えています。絶対に離さない、ずっとそばにいて守り抜くと、ことある事に彼女に送り、電話でも何度も伝えてます。すると一度彼女はどのように守れるのか教えてと、想定外の質問に慌てたこともありました。 品格を持ち合わせ、上品な彼女は、決して人を傷つけるような言葉は発しませんが、サラッと上品に、心にグサッとくる事をたまに言います。
守りたいと思える彼女がいてくれて感謝です。この歌のように、どんなになっても彼女のそばにいて、彼女を守り抜きたいです。