先週のことですが、秋季大会準優勝となった報告を聞きました。

まずはおめでとう!

県大会出場なんですね!

少年野球の世界では高校野球の「甲子園大会」みたいなスケールなんでしょうね^^

大きなステージへと駒を進めたことで「今まで通りの野球」では行って帰ってくるだけでしょう。

選手たち個々の『意識』と『今までの努力』が発揮する場所です。

つまり、指揮官からの「駒のシナリオ」がまず通用しない。

選手自身が「受身」「指示待ち」では大会にゲームに対戦相手に飲み込まれてしまいます。

「この場面に必要な事」をしっかり選手が意識して試合ができれば接戦で戦えるかもしれませんね。

そこには今までの通算成績の打率や打点、盗塁のデータは何の役にも立たないのですね。

だって、戦ってきたチームは今大会では対戦しないのですから。

唯一参考データにするなら決勝戦で戦った高花平との試合感じゃないだろうか?

その2打席、3打席だけの勝負が明暗を分けるからです。

プレシャーの中でのサインミス、エラー、暴走、凡打、それが選手の現時点での「勝つ意識の中での実行力」の評価となります。

私の持論での戦い方であるなら「ノープラン、ノーサイン&フルイニングスマイル」にすると思います。

ここまで来たら悔いなく選手たちに目一杯自分の実力を出してもらいたい。

それが凡打でも三振でもその選手の実力、悔いはない。

ひとつハマれば連打となり選手自ら「送りバンド」や「進塁打」も意思の疎通ができればいう事がない「選手主導の野球」。

「欲を出す前に目の前の1試合」

これをいかに悔いなく楽しむかですね!


簡単なこと

「監督はここまで連れてきた。後はお前たちで楽しめ!」

いい思い出となると思います。



さて、実戦はいかに・・・・?


頑張ってこいよー!^^