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今日は育成団の練習日なんですが、、、、。


『近代プロ野球が少年野球に与える影響とその実践検証』の研究のために有給休暇を使いナゴヤドームへ!


「攻守交代は全力疾走」とまではいきませんが野手はしっかりと走ってベンチに戻っていました。

但し、投手はスタミナ温存のためなのかそこは省きます。


「内野ゴロ・外野フライの全力疾走」サード・ショートに「打ってしまった」内野ゴロでも1塁まで全力疾走がされていました。

外野フライに関しては捕球した時点でもう2塁の手前まで到達していた選手もいました。


外野手が捕球をしたあとの内野手への返球はピンポイントでグラブに吸い込まれるようなコントロールと山なりではないまっすぐの沈まない正確な送球がされていました。

キャッチボールの賜物ですね。


志気を挙げ作戦を練る攻撃前の円陣は綺麗な形での聞く姿勢が出来てました。


正確な送球をするためのキャッチボールの向上以外は明日からでも出来ることばかりですね。





プロの選手は結果を求められている。

そのための自分のコンディションの中で「不必要」な項目もあるかもしれない。



打つのもプロ、守るのもプロ。

アウトになるのが9分9厘わかっていたら走る必要はない。

しかし、わずか1%の可能性のためにする全力疾走。



ベンチ内で説明すれば理解出来るならわざわざ円陣など組む必要もなく指示が聞こえる位置でそれぞれが聞いて理解すればいいことである。

であるが、まとまっての意思統一、それも綺麗な円陣を作ってまで・・・・。



1-0でホームチームが勝利しました。


その1点を叩き出したのはクリーンヒットでもホームランでもタッチアップでもない。


ボテボテのサード内野ゴロに対しての1塁までの全力疾走による内野安打ですね。

スコアリングポジションにまで進んだ経緯にはヒットを打っているのですが決め手としてはこれですね。


正確なコントロールを備えたプロ選手でさえ走者がいる時の捕手からの返球の時の二遊間はバックアップをしています。


このすべて、「オヤジ野球」ではなされていないことですね。


なのに、数倍上手いプロの選手ならしなくても何も問題はないことが多いのに何故しているのか?



『子供に夢を与えるのもプロ選手の仕事』


そのためにはだらしないことはできないのですね。

そのプレーを見て憧れて真似をして欲しい、目指して欲しい気持ちもあると思います。


少年野球選手は夢を与えてもらってください。

憧れて真似をして目指してみてください。



少年野球選手はファンのチームの勝った負けたと点数だけの勝敗だけを見に行くのではなくそんなプレーに目を向けてみてはどうでしょうか?


また、同伴される親御さんなどもそのような観点を子供さんに与えてみてはいかがでしょうか?


少し、野球観が変わり「さすがプロ!」と感じると思います。



正直言って私はプロ野球選手を見直しました。


さすがプロですね!