今日も暑かったですねー!

冬は寒くなったら熊のように冬眠し、、、、

夏は暑くなったら爬虫類のように夏眠する、、、、

ってことで、体力の消費を抑え練習終了30分前ぐらいにグランドへ覗きに行ったら・・・・。

あれ?今日試合だった?


練習試合が組まれていました。


ベンチの中は岩盤浴状態・・・・・。

でも、外は照りつける日差しで美白の肌が・・・・。



もうすでに2試合目の中盤で規定の7回が終了するも3イニング延長で中学生が2名加勢する。


少年野球の試合に出してもらって喜ぶ中学生はこの辺の子だけだな・・・・。

それより練習にどんどん来てバット振って遊んでないで後輩をもっとコーチングしてやれよ。

そのための先輩であって欲しいぞ。


ま、バッテリーで出るからには課題を与えてやった。

1イニング目、投手が野手に指示をしてそこに打たせてアウトを取れ。

2イニング目、アウトローの出し入れだけで配球を組み立てろ。

3イニング目、「どうしたい?」と聞いたら「なんでもいいから3つアウトを取る」との返答。

それって、、、、チビちゃん団員に打席で「なんでもいいから3球振ってこい!」ってのと一緒じゃねーか?

最後に指示したのは「(2ストライク追い込んだら)決め球はど真ん中に投げてアウトにしろ」でした。


この3つの課題は結論に導く伏線が必要であり、それをどう見せてそこから課題の球に手を出させるかってことですね。


打席ではあえて課題は出さなかったがパコーンと打って当たり前なんですね。

ライン際に絶妙なセフティーバンドを決めたり「タタキ」で打球を内野にバウンドさせて捕球する間に足で稼ぐ内野安打を見せてみたり、、、。

こっちの方が「さすが~中学生~~」って思うけどなぁ~。

ま、次回に機会があればそういうプレーを見せて後輩達に実践して教えてあげてください。




練習後、迷える塾生が訪ねてきた。

打撃の調子が悪いらしい。

少し前からスイングがだいぶズレてきていたのはわかっていた。

それを気付き自分で修正をかけるか自分なりに工夫するかでそこからオリジナルの自分に合ったカスタムスイングが出来上がるのですがメンタル的なものも含めてだいぶまいっている様子であった。

素振りをさせてみて2つのポイントの修正と現時点の長所である部分を起点にスイングフォームを作ってみた。

どれだけ空振りしようが気にするな、打てなくてベンチに下げられても気にするな、そこで当てに行くような振りをしたら意味がない、その空振りをし続けてタイミングをつかめばいずれ当たるようになってくる。
お前の持ち味はバンドを決めることではなく、かっ飛ばすことだ。
そのコツがつかめたら、ゲームで必要な選手になれる。
これからどんどんスイングが変わっていく今は途中段階だから何も気にせずに今しなければならないことをするように、、、と、このようなことをアドバイスした。


聞いたからすぐ結果が出るわけでもない。

努力してこそ結果は出るのです。

まずはそこを頑張ってみてください。



それにしてもこの暑さは尋常じゃない・・・・。

みんな熱中症には気を付けてくださいね!