先日の休日に河川敷を散歩してたら中学生だろうか?硬式クラブチームが練習していた。
小学生がソフトボールをして遊ぶぐらいがちょうどよさそうな小さなグランドを使って守備練習。
このチームが強いのか弱いのかはわからない。
プレーを見る限りではある程度以上の技術を身につけている選手もいた。
チーム環境もこの河川敷を使っているということは恵まれすぎた環境ではないことがわかる。
上手い下手は別として楽しそうにプレーしている姿が印象的だった。
少しの場所さえあれば工夫していろんなことができる。
たとえボールが使えなくてもバットが振れなくても野球はできる。
勝ち負けも大切だが、どんな仲間と楽しくそして辛さも味わい信頼できる指導者に教えてもらいどのような野球の時間を過ごしたかがいい思い出になるのだろうと思った。
彼達も今はわからないかもしれないけど「いつかの未来」に振り返ってみればわかるような大人になって欲しいですね。


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夏は涼しく冬は暖かに