寒い・・・・・。

今日の育成団練習時間前に小雨が・・・・。

インフルエンザが流行ってるこの地区なので様子を見ようと思ったが雨はやんだ。

グランドへ行ったらひとりの子が半べそをかいてベンチですねてる。

「どうした?」と聞くと「みんなにいじめられた」と言う。

ランニングをしてた子供たちに聞くと練習前の遊びの野球時間に打つ順番が回ってこなかった事をすねたらしいと言う。

ただ、遊びでボールが打てなかったのか?

本当にいじめられてたのか?

その場にいなかったのでその子がすねた原因が何だったかはわからない。

ちょっとした言葉で傷ついたかもしれないし単なるわがままかもしれない。

とにかく、こんな時は両方に状況の説明を聞くことにしている。

こどもの世界は大人の思い込みで成り立ってない。

大人から見た「優等生」は子供同士の「リーダー」なのか「ガキ大将」なのか・・・・。

よくある「うちの子にかぎってそんなことない」と反論する親がいるが、そう言う「あんたの子だからそんなことある」なのです。

些細もないきっかけを誰かが作らなければ「喧嘩」は始まらないのです。

言葉なのか態度なのか・・・・・。

とにかく、こんな時のために常に言い続けていることがある。

礼儀、挨拶、上下関係、言葉遣い

言ってすぐ理解できる子供は少ない、ほとんどわかっていないと思う。

それでも言い続けて「していいこと、してはいけないこと」ぐらいはなんとなくわかってくれるんじゃないかと信じてはいる。

団体行動の中では多少なりともズレのある者は現れてくる。

理想とすれば子供たちの世界で解決してまとまってくれるのがいいんだが・・・・・。

ここも小さな社会として成り立ってる育成団。

ずかずかとなんでもかんでも大人が介入して無理やり事を決めつけるよりはテーマを持たせ放牧していたほうが個々の性格が浮かび上がってくる。

行き過ぎてる子供に関して手を加えてあげればいいのかと私は思う。





今日も実践練習をしたが意外や意外にみんな打撃が好調だった。

守備は、「とにかく1塁でひとつアウトを取れ」をテーマとして実践させた。

当然失点はあるが大量点にはつながらない。

最近の子供たちの雰囲気がなんとなくつかめてきた。

今週末の試合は守備の配置替えをして挑んでみよう。

いい結果に転がってくれればいいんだけど・・・・。

どうなることやら、、、、。