新年になって初練習が本日行われました。



寒かったですね~。



育成団の父母の方にお子さんの真冬の練習着についてご案内します。




ユニフォームのズボンの下に寒ければスポーツタイツははかせてもらってもOKです。

上部に関しては、素肌にアンダーシャツ、その上にシャカシャカのウインドウシャツ、その上にTシャツ(ゼッケン付き)。

このスタイルが体が温まってから活動しやすいスタイルです。

そして必ずその上に羽織れるジャンバー、極寒の日にはフリース+ジャンバーや防寒できるすぐ羽織れる、すぐ脱げる服を用意してあげてください。

手袋やニット帽、ネックウォーマーなども用意していただいても問題ありません。

羽織れるジャンバーや手袋などは「すぐ着れる、付けれる」「すぐ脱げる、外せる」ものがベストですね。



おすすめできない着こなしは、




肌着のシャツの上に長袖のシャツやアンダーシャツ、更にアンダーシャツ、その上にTシャツ、その上にシャカシャカのウインドウシャツを着ての練習。



練習中に暑くなってシャカシャカを脱ぎます。

その時の中に着込んだシャツの状態は3枚~4枚の厚着、シャカシャカで熱が閉じ込められて体温が上昇し汗をかき濡れたシャツに体温を奪われてしまいます。

これでは体に良くはありません。

暑くなったらパッと脱ぐ、寒ければさっと着る。

スポーツに必要なスピードプレイ、ここでも大切です。

夕方の5時から7時までのわずか2時間の練習ですがその間に気温の変かも激しく、子供の体温も激しく変化します。

暑くなった時の状態、寒くなった時の状態の準備をしてあげてください。


1月、2月は寒さに対しての体調管理も十分必要ですが練習中に対応できるウエアーの着せ方で少しは管理の補助はできると思います。


上記の内容を理解していただいてご検討ください。



今年も元気に野球を頑張りましょう~!