育成団の練習日。
いつものようにランニングのアップから始める。
ベースランニングの途中にG顧問が到着する。
「しっかり走らんか!」
子供たちに一喝する。
それまで私は黙って子供たちを走らせてました。
サボっていても怒らない私と、口やかましく喝を入れるG顧問。
どちらが優しいでしょうか?
もちろん、子供たち全員が何とか野球をできるように少しでも引き上げたい気持ちから怒鳴っているG顧問の方ですね。
どちらかというと私は優しいというより「冷たいコーチ」なんです。
サボればサボっただけ後で自分が置いて行かれることを知ってて何も言わない。
当然、その前には子供たちには説明はしてますけどそこで頑張ってる子手を抜く子それぞれですから。
ただ、この両コーチの唯一の共通点は、
礼儀・挨拶をしっかりできる子供として上に行ってもらいたい考えは同じなのです。
グランドへ来て帽子も取らずに挨拶したり、挨拶すら忘れてる子は出来るまでやらせます。
子供を呼んで返事をしなければその場で「返事はないのか!」と注意します。
グランドをタラタラ歩いていたら「走れ!」と注意します。
先日はグランドの通り方をルールとして決めました。
今日は円陣を組んで並びその後の行動の仕方を教えました。
これらは当たり前のことです。
しかし、この「当たり前」と思うのは知っているから当たり前なのです。
知らないのであればまず教えてあげないといけないですね。
このようないろんなことをまとめて「かっこいい野球選手になれ!」と言いました。
それが出来ない、していない選手は「かっこ悪い」ではなく『恥ずかしい野球選手』だと思います。
聞くこと、知ること、(規則を)守ること、ができればその選手は野球もできます。
挨拶しない、返事しない、グランドを走らない選手は個々の能力はあったとしても肝心な場面で結果は出せないでしょうね。
少年野球関係者の方々はそのような視点で選手を見るとある程度納得することもあるのではないでしょうか?
基本中の基本、おろそかにはできないことだと思います。
いつものようにランニングのアップから始める。
ベースランニングの途中にG顧問が到着する。
「しっかり走らんか!」
子供たちに一喝する。
それまで私は黙って子供たちを走らせてました。
サボっていても怒らない私と、口やかましく喝を入れるG顧問。
どちらが優しいでしょうか?
もちろん、子供たち全員が何とか野球をできるように少しでも引き上げたい気持ちから怒鳴っているG顧問の方ですね。
どちらかというと私は優しいというより「冷たいコーチ」なんです。
サボればサボっただけ後で自分が置いて行かれることを知ってて何も言わない。
当然、その前には子供たちには説明はしてますけどそこで頑張ってる子手を抜く子それぞれですから。
ただ、この両コーチの唯一の共通点は、
礼儀・挨拶をしっかりできる子供として上に行ってもらいたい考えは同じなのです。
グランドへ来て帽子も取らずに挨拶したり、挨拶すら忘れてる子は出来るまでやらせます。
子供を呼んで返事をしなければその場で「返事はないのか!」と注意します。
グランドをタラタラ歩いていたら「走れ!」と注意します。
先日はグランドの通り方をルールとして決めました。
今日は円陣を組んで並びその後の行動の仕方を教えました。
これらは当たり前のことです。
しかし、この「当たり前」と思うのは知っているから当たり前なのです。
知らないのであればまず教えてあげないといけないですね。
このようないろんなことをまとめて「かっこいい野球選手になれ!」と言いました。
それが出来ない、していない選手は「かっこ悪い」ではなく『恥ずかしい野球選手』だと思います。
聞くこと、知ること、(規則を)守ること、ができればその選手は野球もできます。
挨拶しない、返事しない、グランドを走らない選手は個々の能力はあったとしても肝心な場面で結果は出せないでしょうね。
少年野球関係者の方々はそのような視点で選手を見るとある程度納得することもあるのではないでしょうか?
基本中の基本、おろそかにはできないことだと思います。