昭和の頃はプロ野球でも○○ひとすじと言うスター選手がいた。
昭和の田舎町の子供達は選択肢がとてもせまかった。
一筋でないと根性無しとか忍耐力がないとかいわれた時代です。
プロ野球選手はFAなどで自分の評価の高いチームを選択できるようになった。
現在では田舎町にでも届く情報や選ぶことのできる多くの同種団体がある。
そうなると、合う合わないの結論は忍耐力のある無しだけでは片付けることはできなくなってきている。
当然、協調性の是非は問われるがそこに問題がなく合わないのであれば合う場所を求めても別段おかしな行動でもない。
新天地が素晴らしい場所かもしれないし、同じ繰り返しかもしれない。
そこで初めて原因が何であったかわかることだろう。
それを許す許さないも人それぞれの器の大きさである。

子供は思った以上に順応力はあります。
大人の方が、ぐずぐすしてるのではないかと、、、。

どうであれその人の人生。
切り開くのも自分である。