初球打ちはとてもリスクが高い。
ネクストサークルで球を見ているとは言え対戦する打席とは違う。
投手心理としては後5球投げれる最初だから威力のある球をボールになってもいいぐらいの気楽さもある。
初球がストライクなら打者は次の球を狙わないといけない。
2ストライクまで追い込まれるとその次は当てなければと言う心理が働き自分のスイングがなかなかできない。
1ボール1ストライクのカウントの次の球
投手は打者を追い込みたい。
しかし、ボール球でもまだひとつボールになってもいい。
ストライクを投げてくる確率は高いがいい球をなげてくることもある。
2ボール1ストライクのカウントの次の球
投手は3ボールにしたくないから2-2にしようとストライクを取りに来る確率が高い、それも確実なストライク。
3ボール1ストライクは打者が四球を意識するためこれも打つにはリスクがある。

打者として自分のスイングが出来るカウントは2ボール1ストライクの次の球。
3球見た後の4球目、これだけ見たらじゅうぶんでしょう!
そこをひと振りで仕留める。

私は1-1と2ボール1ストライクのカウントが好きです。
思い切りスイングできるからです。

その2場面で確実に打ち返せるかどうかですね!

がんばれ!