今年はオリンピックイヤーです。

金メダルを目指して日本選手の活躍を期待したいですね。


ふと、思うことがある。



トーナメント競技の金・銀・銅の順位の決め方である。

3位決定戦、つまり銅メダルをかけて戦う試合に対しての疑問。



A・Bが戦いAが決勝進出。
C・Dが戦いCが決勝進出。


A・Cが戦いAが優勝して金メダルでCが銀メダル。
B・Dの3位決定戦の勝者が銅メダル。


これが通常なのだが、、、、。



こんな考えをしてみた。



Aと戦ったBはC・Dのどちらかと戦っていたら決勝へ行けたかもしれない。

準決勝でDは決勝でAに負けたCに負けているためその時点で4位と評価する。

つまり、組み合わせが違えば決勝にいけた可能性はBにある。

BもCも負けたのはAだけである。

Bと戦わずしてCは銀メダルならばそこで3位決定戦ではなく2位決定戦として銀メダルをかけてBとCの戦いにて順位を決め銀と銅の獲得がフェアーではないかと思う。

そうなれば無敗の金、1敗の銀、2敗の銅と納得がいくのではないだろうか?




現状ルールでは最後に勝ってメダルと取るのは金と銅、最後に負けて取るのが銀。

銀メダルも勝利して獲得する価値はあると思う。



実力として考えれば考案したルールでクジ運として考えれば現状ルールであろう。



「運も実力のうち」


なんだかんだ言ってもこの言葉に行き着くのかもしれませんね。