~ 手術後4日目 ~

 

起床後のトイレへ向かうのはいつもどおり。

出血はもうなくなりましたが、黄色に染まっている箇所があるのは変わらずでした。

 

先端の痛みにはだいぶ慣れ、少し硬くなったんだよなぁなんて考えていたとき、ふと先端に少し触れてみようと思い、触れてみたところ、先端の皮膚がとても硬くなっていたことに驚きました。

 

(あれ?昨日硬かったっけ?)なんて思いつつも、かなり嬉しかったことを今でも覚えています。

 

先端だけ露出させていた結果、どうやら皮膚化したようです。

ただ、先端以外の箇所は、いつも包帯を巻いているので、包帯の上からでも触るとまだまだ敏感ですこ~し痛かったです。

 

それでも1歩も2歩も前進したように感じました。

 

家を出るまでの身支度も、もはや普段と変わらないぐらい普通にできるようになり、下半身を常に気にすることはなくなりました。

 

それは会社へ行っても変わりませんでした。

いつも通りに仕事ができていました。が、トイレへ行こうとしたときだけ、包帯のことを思い出し個室へGO。

 

さすがに「立ち」では見られる可能性があり恥ずかしいので、これだけはいまだ継続って感じでしたね・・・

 

歩くときはもう普段と変わらないスピードで歩けてました。

まだ怖くて走ることはできませんでしたが、普段どおりに歩ければそれでよかったです。

 

帰宅後、いつも通りに浴室へいき、シャワーを浴び、恒例の包帯交換。

 

これだけ何度も交換していると手際がよくなったことを実感しました。

亀頭の痛みもだいぶ慣れたので巻くのはそれほど苦ではありませんでした。

 

ただ、包帯を取るときのハサミだけは、かなり集中してやっていましたね。

ホント怖いですよ・・ペニスに刃物突き立てるのは・・・・

 

掛かった時間も5分くらいでささっとできちゃいました。

 

最初は20分くらい掛かっていたのにだいぶ進歩したなぁなんて思いました。

が、そういえば包帯巻くのもこれで最後でした(笑)

 

手術後5日目からは包帯を巻かなくてもよいことを思い出しました。

(前の記事では、手術当日を1日目とした場合、6日目と記載しております)


先端以外はまだまだ敏感なのでちょい不安・・・

しかし、包帯から卒業する日は、あくまでも目安なので不安なら巻いてもかまわないと聞いていましたので、怖かったら(最悪、また巻けばいいや)なんて思いつつ浴室を後にしました。
 

後はいつもと変わらない時間を過ごし、いつもどおりの時間に就寝。

 

 

 

4日目はこんな感じです。

もう普段どおりの生活ができてしまっていたのでそこまで大きいイベントはありませんでした。

5日目の夜から、いよいよ包帯を巻かない生活が始まります。

それはまた別記事で。