遠いディズニーランド②
わぁ~
なんだこりゃ…って
衝撃だった
だって
遊園地にさえ一度しか行ったことのない私がディズニーランドだものぉ
お客様の中には
お姫様みたいに着飾ったカワイイ女の子が
その隣にはおかぁさんらしき人が荷物持ち
私にはあり得ない光景見るものすべてが
その隣にはおかぁさんらしき人が荷物持ち
私にはあり得ない光景見るものすべてが華やかで

隣にいた弟は
汚いスニーカーに
上下ジャージ姿で……今考えるとあり得ない2人でかなり浮いていたと思う

家に帰るとき近づくほどに…現実に引き戻され…夜の我が町を見て『なんて暗いんだ…』と呟いたことを覚えてる。
あれから月日がたち
こうやって地元に残っているのは…
やっぱりここが好きなんだろうな…
ディズニーランドは
私にとって『夢の国』もう一度くらい行きたいものだ
遠いディズニーランド
行きたいなぁ~』
聞いてる』
』
夢の国だよ
知ってる人になんて会わないし
今行かなきゃ
じぃちゃん、ばぁちゃんになったら、あんな広いとこ歩けないし
心臓が弱くなって乗り物にも乗れないし~行くなら
今でしょ
』 
』絶対絶対絶対行くぞ
ミッキー待っててねっ
ミッキー待っててねっ