トレード黄金伝説!  -76ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

先週の世界株は、

シリア情勢の落ち着きで堅調な展開。


新興国も資金流出が落ち着いたのか、

反騰局面に。


日本は、

月曜にオリンピック確定後のギャップアップスタートで、

週半ばに調整挟むものの金曜は良い下ヒゲをつけて終了。


10月1日には消費税確定と景気下支えの対策も発表されそうで、

その期待へのじり高を予想。








VIX指数

シリア情勢が落ち着いたのを好感したのか、

落ち着いています。





日本株は、
10月に向けての期待相場で、


上値は、15,000円まで。
下値は、25日線下限の14,000円まで。











私の考えている未来像とほぼ同じ考え方です。

ただ、ハイパーインフレとか、

これらのパニック事象がまるで今年起きる、

みたいな論調には賛成できかねます。


また、筆者はハイパーインフレに備えての株買いを薦めていますが、

正直、パニック的状況になれば、株も半分以下になるような、

超暴落は避けられないと思います。


そのような状況時に、ハイパーインフレ効果で急上昇するまで持ちこたえろ、

と言われても難しいと考えます。




もちろん、このような事が避けれる未来があれば良いのですが・・・










先週の世界株は、

概ね堅調な展開。


米国は経済指標が良ければ、金融緩和縮小懸念で上を叩かれ、

経済指標が悪ければ、緩和縮小懸念は遠のくものの実態経済の弱さで

上値を追えない状況が続いています。


アジアは中国をはじめ堅調で、米金融緩和縮小による資金退避は、

いよいよ決定報道をもって悪材料出尽くしとなるか。


さて、日曜早朝に確定した、


東京オリンピック


月曜朝一は円の100円台乗せと、日経平均14,000円台は捉えてきそう。

ただ、ある程度の東京招致は織り込みも進んでいたような雰囲気もあり、

このまま15,000円を一気に超えるような展開は厳しいか。








VIX指数

落ち着いています。





日本株は、
東京オリンピック確定で、まずはギャップアップのスタートか。
その後は、シリア情勢を見つつのじり高を想定。


上値は、15,000円まで。
下値は、boxトレンド下限の13,500円まで。










巷ではアベノミクスの賛否で騒がしいですが、

著者の佐々木さんは、頭ごなしに否定するではなく、

淡々とインフレ誘導の危険さを指摘しています。


自分は日本の将来はかなり厳しいと思っておりますが、

概ね、著者があげるリスクが顕在化して、


日本国民の破綻


が発生してしまうと考えています。


もちろん、

それを座して待つわけではなく、

その回避の為に投資の勉強を続ける必要があると考えます。