トレード黄金伝説!  -71ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

10月の日経平均は、

14,518円スタートの14,328円でエンドの190円安で終了。


今月は全て米国の環境に右往左往。

米国債務問題が終わっても、

欧米筋の先物売買で鯨幕相場。。。


日本の個人投資家層が20-30%しかないのが原因と思われ、

できれば来年のNISAをきっかけに家計に占める株式の割合を増やし、

より安定した相場が醸成されれば良いのですが・・・




先月の予想は、

どちらかというとBOXのシナリオAが正解かな。

---先月の予想------------

今月は、

引き続き期待感あるものの、
毎年鬼門の10月であることから、

強弱対抗する展開か。


日本内にあるネガティブ材料は、


今年で10%減税が終了することによる利益確定


ということ。

おまけに来年からNISAがあるから、

買い戻しも来年までお預けになることによる一方通行の可能性も。

ただしその場合は、底値拾いが来年への実りの果実となるものと想定。



強弱対立シナリオA

13,000円~15,500円


期待感からの上昇シナリオB

13,500円~17,000円


海外要因でのネガティブシナリオC

12,500円~15,000円


40%:35%:25%


という想定。

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今月は、


いよいよ三角持合いが煮詰まったところ。

11月から12月には上、もしくは下に大きく動きそうなヨカン。


つい最近までは確実に上!と思っていましたが、

今現在の材料ではどちらも十分ありえそう。


というのも、株価上昇の根本的な材料である、


企業利益


が思ったより良くない・・・


31日の海運株なんていい例。

素晴らしいほどの包みこみの大陰線・・・



うえっ!シナリオA

14,000円~16,000円


したっ!シナリオB

12,000円~15,000円



60%:40%


と、やや期待込めて上振れを想定。



***投資成績***


株式:560,000ゲット!

(2013年10月1日~10月31日取引分、手数料引き後)



先物・オプション:262,000ゲット!



FX:-



投資信託:-



配当:-




10月合計:822,000円!獲ったど~

取られたら獲りかえす!等倍返しだっ!


・・・弱いな



今月は、

前半の小型株ブームに乗れて堅実に利確。

先物も上下あるもののBOX圏の動きで、

オプション売りにとっては良い相場でした。







2013年1月~日本株投資成績グラフ



トレード黄金伝説! 

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です


いい感じ(^<^)





先週の世界株は、


欧米株は堅調。

アジアは中国を中心に下落。


で、日本。


週を通して、高値から700円以上の下落ですが、

どうもしっくりこない。

確かにここ数ヶ月の高値圏にはありましたが、

いったい何がトリガなのかしっくりこない。

中国の短期金利急上昇を原因と聞いたりもしますが、

その中国本土は下げているものの、日本ほどではない。。。


となると、日本特有の要件。

それは、5月高値前後の信用期日接近に伴う売り、

来年からの税額上昇前の利益確定か。


と、するならば今回の調整後にはいよいよ15,000円オーバーも

期待できるような気も。








VIX指数

低位安定。





日本株は、

先にあげた内部要因がメインで下げていると想定。
調整終了後の反転上昇を期待しての押し目買い作戦で。


上値は、反転上昇で15,000円タッチ。
下値は、13,500円もあるか。







長期投資はダメ!


と、今までの常識を覆してくれる良書。


そう、1990年から右下がりの相場で

長期投資なんてありえない!

と考えなくちゃいけないのに、

多くの投資本は、


投資は長期投資がセオリー


なんて平然と述べているものが多い。。。


少々、中身は薄いですが、

これからの


日本復活!


相場を取りにいくのであれば一度目を通すとよろしいかと思います。





理想とする亡くなり方だと感じました。


私も今現在遺言は用意してありますが、

それは遺産問題回避の為ではなく、


自分の望む死に方をしたい


から。


金子さんは病気が発覚してから2年足らず、41歳で亡くなりました。

そう考えると40を超えた自分には、

いつ死んでもおかしくない状況下にあると思われ、

いつ来ても滞りなくこの世から去れるように

準備をしておく責務があると考えます。


自分はこの世にあと何年いられるかわかりませんが、

後悔のない人生を歩みたいと思います。