トレード黄金伝説!  -57ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

2月の景気ウオッチャー調査結果では、
現行、先行とも下落。

特に先行家計の急落っぷりはハンパない。

来月からの消費税導入をにらんでの下落だろうが、

このまま日経平均が釣られなければよいが。。。





景気ウオッチャー&日経平均


*2006年1月~



ドル円&日経平均



*2006年1月~

先週は、

米国は経済指標が良く堅調、

欧州はウクライナ情勢を引きずり軟調。

アジアはほぼ横ばい。ただインドは高値更新。


日本株は上値切り上げ、下値切り上げの良い形での上昇。

結局ウクライナ情勢はそれほどの影響ではなかったか。

このまま16,000円を目指せるような雰囲気はあるが。。。

ただ気になるのは、週末の欧州の急落。

まだウクライナの火種はくすぶっているか?


なんせ年明け早々、

厳しい調整が続いていましたから、

ここから日本の面目躍如!反騰開始!!

といきたいところです。





日本株、

上値は、欧州が落ち着き、リスクオン相場再開で16,000円まで、
下値は、ウクライナ情勢からロシア不安に発展、14,600円まで。



VIX指数

低位安定。






個人的には著者の森永氏は好きだが、

こういった何かを実行に移してこの国を復活させようと

努力している人たちに対する批判は、あまり好きではない。


おまけに過去の著者自身の手記をベースに組み立てられているので

何を言いたいのかいまいちわからない。。。







金融政策にはどのようなものがあり、

どのような効果があるのか、

色をつけずに淡々と解説してくれます。


最近の書籍では著者の色眼鏡で

いろいろな政策のプラス、マイナス面の指摘がなされて、

読者も誘導されがちですが、

この本ではそのようなことがないので、

金融政策を単純に理解するには良いと思います。




先週は、

世界的に底堅い展開。


米国は、いろいろと弱材料ありながらも

S&Pやナスダック指数は高値更新を続けています。


一方日本株は、先物主導で上に下に振らされる展開、

チャート的には右肩上がりの様相ですが、

まだまだ油断ならなそうです。


週初は、

ウクライナ情勢の緊迫化を受けて

リスクオフ、円高傾向により下落スタートか?


ただ、欧州株が堅調であれば

深押しもなさそうですね。




日本株、

上値は、ウクライナ情勢が改善で15,500円まで、
下値は、リスクオフがきつくなり14,000円まで。



VIX指数

ウクライナ情勢はそれほど影響なく低位安定。