2月の景気ウオッチャー調査結果では、
現行、先行とも下落。
特に先行家計の急落っぷりはハンパない。
来月からの消費税導入をにらんでの下落だろうが、
このまま日経平均が釣られなければよいが。。。
ドル円&日経平均
先週は、
米国は経済指標が良く堅調、
欧州はウクライナ情勢を引きずり軟調。
アジアはほぼ横ばい。ただインドは高値更新。
日本株は上値切り上げ、下値切り上げの良い形での上昇。
結局ウクライナ情勢はそれほどの影響ではなかったか。
このまま16,000円を目指せるような雰囲気はあるが。。。
ただ気になるのは、週末の欧州の急落。
まだウクライナの火種はくすぶっているか?
なんせ年明け早々、
厳しい調整が続いていましたから、
ここから日本の面目躍如!反騰開始!!
といきたいところです。
VIX指数
低位安定。
個人的には著者の森永氏は好きだが、
こういった何かを実行に移してこの国を復活させようと
努力している人たちに対する批判は、あまり好きではない。
おまけに過去の著者自身の手記をベースに組み立てられているので
何を言いたいのかいまいちわからない。。。
金融政策にはどのようなものがあり、
どのような効果があるのか、
色をつけずに淡々と解説してくれます。
最近の書籍では著者の色眼鏡で
いろいろな政策のプラス、マイナス面の指摘がなされて、
読者も誘導されがちですが、
この本ではそのようなことがないので、
金融政策を単純に理解するには良いと思います。
先週は、
世界的に底堅い展開。
米国は、いろいろと弱材料ありながらも
S&Pやナスダック指数は高値更新を続けています。
一方日本株は、先物主導で上に下に振らされる展開、
チャート的には右肩上がりの様相ですが、
まだまだ油断ならなそうです。
週初は、
ウクライナ情勢の緊迫化を受けて
リスクオフ、円高傾向により下落スタートか?
ただ、欧州株が堅調であれば
深押しもなさそうですね。
VIX指数
ウクライナ情勢はそれほど影響なく低位安定。