トレード黄金伝説!  -47ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

10月の日経平均は、

16,173円スタートの16,413円でエンドの240円高で終了。

それほどの差はないように見えますが、

その実態はエライ急降下と、急上昇で、

乗り方を間違えるとホント、ヤバイ相場でした。


前半は米国・欧州中心に景気懸念での急落。

後半は、戻りを試していたところに、最終日、日銀がガツン!

とやってくれました。

このまま年末ラリー突入できるのか?


先月の予想は、

BOXシナリオのBが正解か?


---先月の予想------------


10月は、

世界的な高値警戒からの急落さえなければ、じり高が続くものと想定。


ポジティブシナリオは、

日本株の底堅さ期待、


15,500円~17,000円



アメリカの上昇が止まる、

BOXシナリオB


15,000円~16,500円


やや楽観期待で、


60%:40%



--------------


11月は、

世界的な流動性相場が続きそう。

おまけに秋買い春売りのシナリオ通りになれば、

ここからはじり高を想定。

ただ、日本株はちょっと急上昇すぎなので、

乱高下は覚悟しなくてはならない場面。



ポジティブシナリオは、

世界的年末ラリー期待、


16,000円~17,500円



上値は重く世界的景気懸念は残る、

BOXシナリオB


15,500円~17,000円


やや強気期待で、


70%:30%


今のところ急落シナリオはないが・・・



***投資成績***


株式:922,000

(2014年10月1日~10月31日取引分、手数料引き後)



先物・オプション:-11,000



FX:-



投資信託:-



配当:9,000


10月合計:920,000円!獲ったど~



今月は、

ボラが高かったので、株では久々の結果。

しかし、急落に伴い、14,000円以下のプット買戻しのハメに。。。

オプションは久々のマイナス取引。。。


先物・オプションは、


17,000円のコール売りと

14,000円下のプット売りで、死亡




2014年1月~日本株投資成績グラフ





*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

先週は、

世界的に木曜まで調整が続いたものの、金曜に一気に回復。

細かな悪材料がポツポツ出ては原因にされてますが、

基本はQE3終了に伴う、投資資金の逆戻しでしょう。

問題は、これが金曜で終了したのかどうか。。。

もう一段安も充分あることを留意しながらの投資になりそう。


日本株は、

金曜まで下落継続。

金曜夜間帯で反騰してきましたので、

月曜はGUしてくるでしょうが果たして相場転換したのかどうかは、

まだ微妙。。。



日本株、


上値は、15,500円まで。
下値は、14,000円まで。




VIX指数

20台には戻りましたが。。。

先週は、

米国、欧州ドイツをはじめ世界的に急落の展開。

いろいろな原因が取り沙汰されていますが、

QE1,2との時と同じようにQE3終了に伴う下落局面入りか?

日本株は、

世界株にひっぱられるカタチで急落。

これは、14,000円~16,000円のBOX相場に移行するのか?

今のところ、14,000円割れになるような悪材料があるとは思えませんが。。。

日本株、


上値は、16,000円まで。
下値は、14,000円まで。




VIX指数

世界的なリスクオフで急上昇。

久々の20台のせ。

8月の景気ウオッチャー調査結果では、
消費税増税後の反騰が早くも終了。

このまま下落が続くようだと、次の増税が厳しくなりそうな雰囲気。


日経平均は概ね、指標水準と同じくらいの推移。

ある意味景気を反映した株価、ということか。





景気ウオッチャー&日経平均

*2006年1月~



ドル円&日経平均


*2006年1月~

先週は、

米国をはじめ世界的に軟調な展開。

日本株は、

国内指標要因にも怪しい雰囲気が漂い

高値警戒感もあり急落。


このまま調整が続くのか、一時的なものなのかは

やはり米国市場+為替次第か?


日本株、


上値は、16,300円まで。
下値は、15,500円まで。




VIX指数

金曜には落ち着きを取り戻しました