トレード黄金伝説!  -19ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

12月の日経平均は、、、

 

18,535円スタートの19,114円でエンドの

上昇トレンドの579円高で〆

上値は、21日の19,592円。

下値は、5日の18,227円。

特に下方向の波乱もなくジリ高基調。

が、昨年は年明け早々急落がありましたので、

2万円手前にしてのここからの上昇、

なかなかむつかしいものがあるか?

 

世界株は

米国をはじめ先進国は堅調。

新興国はやや辛い展開。

イタリアの国民投票は否決となりましたが

大勢に影響せず。

 

今年もお疲れ様でした。

来年はよりよい年になりますよう!!


 

12月の動き、

ポジティブシナリオが正解か。

 

 

---先月の予想-----------------

  

12月は、

どこまでいくのか上昇し続ける先進国の上昇相場。

大統領誕生まで続くのでは?というのが

市場のコンセンサスのようですが、

で、あればその前に目先天井打つのか?

結局日本株は、為替の影響がすべて。

米国の政策次第で翻弄されてしまう日本株市場は、、、

投資しずらいですね。。。

 

ポジティブシナリオA:
年末ラリーまで平和な相場が継続。

米国は、予定通りの利上げ

17,500円~19,500円


中立シナリオB:
調整が望まれるか。

タイミングは4日のイタリア国民投票か?

米金利上げのタイミングか?

それでも17,000円割れは想定せず。

17,000円~19,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、どちらもありそう。

50%:50%

  

------------------------------

 

1月は、

いよいよ上昇しきっての年明け。

懸念するは昨年の暴落スタート。

が、年初うまくこなすことができれば、

今年は大丈夫?と待機していた買い資金が入ってくるか?

鬼門は1月20日の大統領就任式以後。

材料出尽くし!となるか。

また東芝株も気になります。

こういう大型株の急落は、

えてして相場調整入りのきっかけ、となりうる可能性も。。。

 

ポジティブシナリオA:
期待先行。ジリ高継続

18,500円~20,500円


中立(ネガティブ)シナリオB:
調整が望まれるか。

トランプ大統領誕生による材料出尽くし。

東芝株急落からの相場調整入り。

17,500円~19,500円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、どちらもありそうですが期待をこめて。

60%:40%

 

 

***投資成績***


株式:1,074,000

(2016年12月1日~12月27日取引分、手数料引き後)

 

先物・オプション:-118,000

 

CFD:9,000

 

FX:3,000

 

配当:45,000

 

12月合計:1,013,000

 

 

株式は、
久々の結果。。。

新興市場IPO銘柄の流れにうまくのれて。

毎月これくらいだせればよいのだが。。。

 

先物・オプションは、

急上昇によるコール売り処分で損失。

 

CFDは、

ゴールド、原油など

 

FXは、

おもにポンド円で

 

2016年1月~日本株投資成績グラフ
*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

2016年の投資成績です。


今年の投資収益合計: +794万円
 

 

相場雑感としては、、、

 

まぁ、、、上下激しいこと。。。

年始早々2営業日で1,000円以上の急落があった時は

いやーな予感がありましたが、その後4,000円安まであるとは・・・

そして2月11日に向けての15,000円割れ。

そこから英国EU離脱を懸念しての調整がつづき、

6月24日にはまさかのEU離脱派の勝利・・・

急落あったかと思えば、そこからゆっくりと反騰。

今度は11月8日の米国大統領選。

今度こそ想定通り・・・いかなーいwww

当日1,000円以上の急落があったかとおもいきや、その晩から反騰開始。

翌朝引け時には、前日の急落分を取り戻す上昇。

そしてそこから怒涛の3,000円幅の反騰・・・

大きく動く、ということはそれだけ投資チャンスも多いのですが、

読みが外れたりすると、

機会損失が増えたり、損切が大きくなったり・・・

ほんと、、、激動、申酉騒ぐ、格言通りの一年でした。。。

 

そんな中、今年の成績はボラが大きい分、オプションで稼げましたが、

個別株は読みのはずれが大きく、損切過多。。。

独立して6年目ですが、いまだに損切、、、遅れてしまいますね。。。(ー_ー)!!

 

2017年は、

オプション戦略をより磨きをかけて、

個別株は、損切しっかり、利確確実に!

 

 


【内訳】

★★★日本株

確定:-135万円

1,208取引(925勝283敗:勝率76.6%)
総取得額:8億6200万円


昨年より勝率が落ち、かつ損失オーバーとのことで、

完全にプロスペクト理論ぶっちぎりの

コツコツドカンであります・・・

来年は少しは改善したいですね、、、この株癖w


☆☆FX・CFD

確定:40万

 

今年はCFDを多用。

米株、原油、ゴールドなど、為替を気にせず、

チャートだけを見て売買しました。

CFDにはFX同様自動ロスカット機能もあるため、

損失も大きくならず結果は上々。

来年はもうちょっとロットを増やして挑戦してみるか?



☆☆☆☆☆先物(日経225・オプション)

確定:+860万
 

今年はオプションでしっかりとれました。

2月の急落は厳しいものがありましたが、

ボラが大きくなった分、プットの価格が異常高となり、

損切した以上に高く売れたプットが利益に。

年末にかけては逆に上昇が急すぎてやや損切が先行しましたが、

来年分のコール売りをしっかり。



☆☆配当&投資信託

確定:+29万

 

・・・・・・・・・

 

2017年の収益目標は、

株で月40万、年間480万、

先物、オプションで月40万、年間480万、

CFD、FXで年間40万

 

1,000万円オーバー目標で!!

 

 

世界株は、、、

先進国中心に高値もみ合い。

中国、インドなど新興国はやや軟調。

とりあえず今の環境下では年末はのんびり年越せそうな雰囲気。

が、今年の年初はじまってからの急落を意識するようなネガティブなきっかけが

発生した場合はその限りではないか?

 

日本株、

米株急落がなければ、引き続き19,000円固めの展開、

および20,000円の大台狙いを継続か。

気にするとしたら年内最終売買日の27日以降の展開

それ以降に急落なければ底堅くいけそうだが。。。

少なくともすべてのオシレーター系指標は割高を示しているので、

急落の際は1,000円近くの値幅は十分考慮にいれるべき環境と想定。

 

上は、20,000円タッチできるかどうか。

下は、米株急落なければ19,000円割れはなし。

調整入りでも18,000円前後を想定。

 

 

 

VIX指数は、

低位安定。

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、もみ合い。

米国輸送株、下落。

米国REIT指数、もみ合い。

日本株信用評価損益率 -7.3% 0.3%悪化 

日本裁定買い残 19,103億 4,362億増

 

 

 

 

世界株は、、、

先進国中心に堅調。

中国、インド、ブラジルなど新興国は軟調。

さすがにドルインデックスが急上昇しすぎか?

ただそのおかげで円安になり日経平均にはプラス効果。

が、金曜夜間にはややだれる場面が。

海外投資家がクリスマス休暇に入れば

一時休戦か?

 

今週の主なイベント


20日火曜 日本 日銀政策決定会合
22日木曜 米国 耐久財受注

 

 

日本株、

19,000円固めの展開が想定されますが、

海外投資家の資金流入が止まれば、さすがに調整やむなしか。

騰落レシオは160オーバー。

ここから日本勢だけで買い向かうのは、、、難しいでしょう。

流れている情報では、やや楽観ムードが漂い、

この状況が少なくとも1月20日まで続きそうな雰囲気が蔓延。

こういうときは、

まだはもうなり、か。

 

上は、19,500円。

下は、19,000円割れがあるかどうか、

調整入りでも18,500円前後を想定。

 

 

 

VIX指数は、

低位安定。

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、反転下落。

米国REIT指数、もみ合い。

日本株信用評価損益率 -7.0% 0.2%改善 

日本裁定買い残 14,741億 302億減

 

 

 

世界株は、、、

ほぼすべての国で堅調。

インド、ブラジルなど、米ドル高で資金流出懸念のあった

新興国も上昇してきました。

日米を筆頭にいよいよチキンレースの様相です。

 

米株のPERは年平均よりもかなり高め。

日本のPERも16倍つけてきており、過去平均の13-16倍のBOX圏からしたら

上限にタッチしてきています。

もちろん、来年以降の企業収益次第でまだあがることも考えられますが、

一か月で3,000円の上昇は、ややスピード違反でしょう。

と、なるとこの上昇、

いつ、どこで、どの国から止まって、急落しはじめるのか?

たった一言トランプ氏が、

「ドル、高いよねー」

と言っただけで、数円の円高、日経平均1,000円レベルの急落が発生しうるのは、

2013年5月のバーナンキショックで学習済み。

今度の急落は「トランプショック」とでも言われるのでしょうか・・・

と、言ってもこの急上昇を指加えて待つのも投資家としては失格。

保険をかけながら(プット買い)ギリギリまで取りに行って

反転しはじめたらドテンする心の準備を怠りなく。。。

 

 

今週の主なイベント

 

12日月曜 日本 機械受注
13日火曜 ドイツ ZEW景況感
14日水曜 米国 FOMC
14日水曜 日本 日銀短観
15日木曜 日本 プーチン氏訪日

 

 

日本株、

金曜夜間帯でしっかり19,000円台のせてきました。

今の株価は来年度の企業収益を考えれば

割高とは思いませんが、ただスピード違反は否めません。

そのきっかけが、FOMCなのか、日銀政策なのか、

それともトランプの一言なのか。

急落待ちの上昇相場、いつまで続くか?!

 

 

上は、19,500円。

下は、じり高続けば、19,000円割れはなく、

調整入りでも18,250円くらい(高いところから1,000円安程度)を想定。

 

 

 

VIX指数は、

低位安定。

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、高値もみ合い。

米国輸送株、上昇継続。

米国REIT指数、反転上昇。

日本株信用評価損益率 -7.2% 1%改善 

日本裁定買い残 15,043億 515億減