〇 シャボンのしゃぼん玉 〇 -9ページ目

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



杖をついて歩いてるお年寄りよりも

歩くのが遅い今の私。



松葉杖をつき

1歩。そして1歩。

怪我してる足をかばいながら‼の歩行は

全身に変な力が入り




はぁー…

5歩くらい歩くと休憩。






なんてザマだ…

松葉杖ついてたら

病院の診察券をカバンの中から取り出すのも

一苦労。






「大丈夫ですか?

お手伝いしましょうか?」




こんな時

だいたい 親切なおばちゃんが登場‼は

想像できるけど




この時、声かけてくれたのは

紳士。

会社員ですよね?のスーツ着た紳士。




「すみません…」


『甘える練習』してる私は



「お願いします…」


診察券を渡して機械に入れてもらったわけで。








包帯

ガーゼ




家で取り替える用として

ドラッグストアーに入ったら


いつもなら スッと陳列してる棚まで行き

パッと取れるのに





1歩。また1歩。

陳列してる場所までの遠いこと!!!

休憩。

息も荒くなる。







「何かお捜しですか?

お持ちしましょうか?」



白い白衣の薬剤師さんが来てくれて。





「すみません…

包帯…と

ガーゼ…

あと…テープが欲しいんです…」







陳列してる場所まで行かなくても

包帯1つとっても色々な種類

ガーゼも

テープも

全部抱えて私の場所まで持ってきてくれました






「これと、これで。

助かりました…ありがとうございます」






「他に買い物されるものはありませんか?

言って頂ければ こちらまで 持ってきますよ♪」





ありがたい。

胸がいっぱいで 買い物思いつかない。








台風から一夜明けて

我が家周辺は とんでもないことになっており

木々が倒れ

あらゆる枝からなにから 道路上に散乱しており



朝から片付けでご近所さんが

ホウキとチリトリ持って

色々動いてた。






「全部しといたるから

家でゆっくりしときー

無理したらアカンよー」






老夫婦が

私の代わりに

我が家の周辺を片付けてくれて。







「ゴミも出しといたるからなっ♪





なんて優しいんだ…

こんなにも人が温かいと言うことを

お前はちゃんと知ってたか?

今までちゃんも見てたか?!










いつも文句ばっか言って

あんなんされた!

こんなんしよった!




見てろよ、てめぇー!

と、刃むきだして

なめられちゃイカン‼とでも思ってたか。




そんなに

ヨロイを身にまとわなくても

ほんは良かったはずなのに



そんなヤツはスルーして

温かい人に包まれてホッコリしてりゃー良かったんだ。





甘える練習をしたら

人の

一人一人の

ありがたさ‼が心底わかり





「お手伝いしましょうか?」

の声に

目頭熱くなることもしばしば。






声かける方も勇気いることだろうし

そんな中で声かけてくれてるはずで


私には難しいことだけども



「助かります‼ありがとうございます」



いっぱい甘える練習をさせてもらいますね♪♪







一人で生きてけ!

歯を食いしばれ!

苦労は当たり前‼




子供の傷ついた心に塩を

塗りたくってた親に言いたい





お前が一人で生きてけ!!

私は 歯食い縛らず

心優しい人の優しさに助けられながら

人に感謝し

ありがたさを心底感じて

迷惑かけながら生きてくわ!!!







と。




怪我した足はズキズキ痛みっぱなしやけど

ホッコリさせてもらってる怪我人からの投稿





昔。

『ごっつ』で

マー君とオカン

って言うコントがあったんですが

覚えてる人います???







マー君と言う思春期の男の子が







オカンと会話してるコントなんですけどね

娘は不登校のとき

この『ごっつ』ばっかり見ていて

コントをよく覚えてまして











今回、私が足を怪我した時の話なんですが

娘が

「マー君とオカン!のオカンか!!!」

私に言った瞬間があったんですよ。







怪我した足を冷して

怪我したことを聞いた旦那が家に向かってる最中でした




「救急病院行くんやんな…?

こんな汚い足、お医者さんに見せれんわ…」




と、私は娘に




「あれ持ってきてー!

顔剃りの。ほら、電気かみそり?

化粧箱に入ってるやろー??」





娘に言う私。






「は?!!!!

なに剃るねん?」





「脱毛してても、ほら、チョロチョロ生えてきてる毛~あるやん?

こんなんで病院いけんわー…」






「なに言うとんねん!!

こんな怪我しとんのに

怪我を気にせんと

なに毛~気にしとんねん!!!」





言われるが





「見てみ…あんた…

かかとも軽石で磨いてへんからゴワゴワやわ

変にチョロ毛 生えてるわ

恥ずかしいやないの!!! 








「マー君とオカン!のオカンちゃうやんな!!!


コントでオカンが倒れてるのを マー君が助けて


『病院や!オカン病院いこ!!!』言うてるのに


『オカンの …あのお気に入りのブラジャー取ってきてぇ~…

あのブラジャーじゃないと病院いけへんー…


言うてた あのオカンのコントちゃうやんな!!!

力入れるとこ間違ってるねん!!!







怒られてた私。






いやいや

分かるって。

オカンのブラジャーのコント、わかるって。




もう既に恥ずかしいような姿やのに

もっと恥ずかしいことにならんように

出来るだけのことをしたくなるねんて!

急でも!!!






「医者はなー!

人のケツ毛見ても 冷静におれる人!だけが

医者になれるねんから

チョロ毛くらい平気じゃ!!!」





娘の説得

全く耳、心に届かないオカン。

むしろ








「はよせ!!!!

はよ持ってこいよ!!!」




怒るオカン。





あのコントのようなオカンは

ここに存在する。




いつ
何があっても

すぐ救急病院に行ける格好でいるべき‼


のオカンからの投稿










画像お借りしてますが

こんな屋根あるでしょー?



ご近所のベランダの屋根が

こう言った屋根でして





どーーーーん!!!

我が家のベランダのシャッターにあたり。

飛んできた模様。






そのご近所さん

我が家のことが
オキライなんでね



なんでまた
あの人の家に飛ぶかなーもぉー


思ってるだろうね。








台風落ち着いたら

玄関にソッと


剥がれた
とたん、を

置いててやろうかなー。







今回の台風の勢いは
とんでもねぇ。





あ‼なんか飛んでるー!!

今、一瞬 なんか通りすぎたー!!




出窓から様子を見てる娘が言うてる。



絶対 外に出ないよう
ご注意を。








怪我をしたとき

なかなか旦那に電話しない私に

娘が大きい声で怒鳴るかのように言いました




一体 どんな時やったら 仕事中のパパに電話をするんよ!!

こんなことになっても電話して知らせてくれへん(パパ)身にもなりーや!!




我慢しすぎや!

なんで甘えへんのや!


と、

そのようなことを言ったんですね






ドキッとしました。

娘の言葉に。





少し歩けるようになって

歩いていると

そんな私に娘がまた言います






なにがいるん?!

なんで歩くん?!

トイレや病院‼とかなら分かるけど

なんで必要以上に歩くのよ!!

で!

あちこち身体が痛い…

言われる身!考えたことあるん?!

取って!

あれして!これして!

頼みーや‼頼まな分からんやろ!







と。



なんで動くんだ?!私は。

歩けるようになったら

なんで引きずっても歩いて 自分でしよう!とするんだ?!

止まったら死ぬタイプか(笑)!!




根‼ですよ、根。

根っこが ホント根強くて

どれだけ甘える!が自分の中で難しいか。






冷蔵庫の鮭を焼こうと

台所に立ったら

旦那が




「買ってくるし(何かしら)

なんもせんでええって。

安静の意味が分からんのか?」





と。



なんで

買ってきてー!あれしてー!

これもしといてー!



言えんのか。





相手の事情

例えば、日曜日やしゆっくりしたいだろ…

とか

デートで用意が色々 忙しいだろ?

とか

バイトで自分のことでいっぱいいっぱいだろ?

とか




家族や周りの事情が先によぎり

どーしても

自分が動いてしまう。





なんで

こんな時に

自分をまず一番‼に大事にしないのか



アホすぎて

笑うしかない。







やってほしかったら

自分から言わないといけない

分かってほしかったら

ちゃんと口に出さないといけない




ほんとに練習の繰り返しだ。




長引かない為に必要なことだし

練習するのに いい機会だし

ここを頑張らないといけない人からの投稿