新しい学校で慣れない環境の中ドタバタしてた。
20日一つの命の火が消えた。
静かに穏やかにでも確かにそこにいた義父。
去年の10月31日、脳梗塞で倒れて以来ずっと意識のなかった義父。
何度も危ないと言われ、覚悟してと言われても
何度も奇跡の復活をしていたのに。
あまりにも穏やかに、あまりにもあっけなく、あまりにも静かに
義父は行ってしまいました。
残された私達はただただ呆然とし
時間の流れを感じることもできない。
精いっぱい躍動している命。
静かに消えた命。
消えて行こうとする命。
テニスの練習試合の引率をしながら
そんなことをふと思うのは
山の緑があまりにもまぶしかったからかな。
今日は風の強い日でしたね。
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