父のことを飛行機の中で記事にしていたのに
なぜか保存されずに消えちゃった(笑)
もう書く気にもならないや^^;
でも、ま。簡単にね。
昨日父の新盆の法要が終わりました。
三年前に末期の胆嚢癌で余命半年、持って一年って言われていたんです。
三月まではほんとに元気で、まさかこんなことになるなんて思いもしなかったんだけど。
父の日にあわせて一番下のみ~ちゃん連れて帰るのを楽しみにしてたのに。
亡くなる前日に吐血したって聞いて、慌てて朝一の飛行機で帰ったんだけど
数時間……いや半日間に合わなかった。
ごめん、父さん。この笑顔が見たかったんだよね。
見せたかったよ、悔しいよ。
亡くなる二日前にもうすぐ帰るからって電話してたんですよ。
「待ってるからね」
その父の声が耳から離れず、堪らない喪失感で涙が止まらず
安定剤のお世話になっています。
時間が少しずつ治してくれるかな。
時間がかかりそうです。
父がスケジュール帳がわりにしていたカレンダー。
亡くなった六月はほとんど外に出ることもできなかったはずなのに
スケジュールが入ってる。
体が動いた五月までは毎日びっしりと予定が入れられていたんだよね。
自分がやろうと思ったことは全てやる。そんな感じで。
残された私たちは父が教えてくれた
悔いなく生きる
という姿勢を大事に受け止めなくちゃだと思う。
最近、空を見上げることが多くなった気がする。
父さん、会いたいよ。
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