参宮の証☆
その昔、お伊勢参りをする旅人は、筒状に丸めて背負ったゴザの先に、一文無しの印『ひしゃく』さえ差しておけば、白米のおにぎりやお風呂、水、わらじなど提供してくれる伊勢の人々の『施行』に支えられていたらしい。そのことから『お伊勢参り』を『おかげ参り』と呼ぶようになったと言われています。『参宮の木札』はその『おかげ参り』の『ひしゃく』に代わる『参宮の証』、現在版の施行(おもてなし)として、毎年ごとに六十干支をあしらえた『参宮の木札』を首にさげてお参りします。今回は首にさげてお参りしますどこかの老人クラブの団体さんと間違われそいさぁ~外宮へお参りに行って来まぁ~すCandyからの投稿