米留学への軌跡 Against TOEFL -46ページ目

12000語を覚えよう

昨日よんだ本に、
ロバート・ラド博士という人が、

「アメリカの大学で留学生が
リーディングをこなしていくには、
最低10000語知っている必要がある」

と言っていたらしいです。

1万語..。私はどれぐらい
知っているのでしょうかね。

ざっと調べてみました

アルクの作成した、

「標準語彙水準SVL12000」

というものはご存知ですかね。

アルクが長年の試験(TOEIC,TOEFL)データや
統計をもとに英単語を12000語のリスト化した物
です。


簡単に言うと、

一般的にお目にかかる可能性が高い12000語
ということです。

12000語のリストは下のページで確認できます。

標準語彙水準SVL12000

私は、
レベル8が9割、
レベル9が7割、
レベル10が2割

だいたい8600~8700語レベル
ぐらいでしょうかね。

レベル9と10を覚えてしまえば、
10000語レベル達成ですね。

帰りに10000語レベルの単語帳を
探してきます。

まあでも最低10000語ですからね
12000全部覚えるぐらいの気合を
入れるしかないですね。

では、図書館に行ってきます~。

スピーキング - タブー?

朝起きたら、寒い。
というか寒すぎるんですw

さて、スピーキングで言わない方が
いい言葉をご紹介。

まずは、「First」です。
理由を言うときの、
first,second,thirdfirstですね。

なぜかというと、
文章が崩壊を始めるからです。


Firstと言った時点で、
Second,Third も言わなければ、
ならなくなるのです。

満足に話せない人は、わざわざ
ハードルを上げているようなものです。

「To begin with」
「one of reason this is that」
の方が全然お勧めです。

45秒間スラスラ満足に話せる人は
全然言っても問題ないですけど、

そうでない人は、絶対言わない方が
いいです。

高得点を目指す人必読!!

アマゾンで注文した本が
今日届いたので、1時間ぐらいで
全部読みました。

TOEFLテスト 一発で合格スコアをとる勉強法/内宮 慶一

¥1,470
Amazon.co.jp

これは、TOEFLで高得点取りたい人は
必読だと思います。

後、モチベーションを上げたい人、
必読ですw

かなりやる気になりました。
明日は図書館に籠城して、
7時間勉強ですね。

ボキャブラリーとディクテーションが
必須だと書かれています。

面倒くさがらず、明日から
本気のディクテーションを行います。

ただ、アマゾンで現在、絶版で2万円近くする
過去問をお勧めするのはどうかと。

ちょっと買えませんよそんなの。