再検査
再検査してもらう病院とドクターは自分で探しました。
紹介状を持って、いざ再検査。
触診し、エコー画像を見た先生は「見た感じガンぽいね〜 詳しく調べましょう」と、『ガン』ぽい、と軽くジャブを入れてきます。
その日に出来る検査(血液検査、心電図、肺活量、3Dマンモ、エコー、など)をして、MRIと針生検は後日に再予約。
この時 驚いた事が!
エコー技師さんが最初から最後までガムを噛みながら作業されたんです

えっ⁈
大リーグ的なやつ?集中できるとか??
日本の病院で ガム噛みながらの方は初めてです

検診②
検診の翌日、病院から会社に電話が来ました。
何で私が??
「所見があったので なるべく早く病院に来て欲しい」
やっぱり…ガンだったんだ…
1番早く行ける日に予約を取って電話を切りました。
もうそこからは…
仕事はどうなるの?
治療費は?
抗がん剤しながら仕事なんて無理!!
子供が自立する迄、私が育てなきゃいけないのに!
あと10年は生きたい!
子供には言えない…心配して精神が不安定になるかも…
親にも心配かける…
どうしよう…どうしよう…
生活が成り立たなくなる…
過去に戻りたい…←現実逃避
もう頭ぐるぐるで涙が出てきて、会社なのに
気が狂いそうになりました。
暫くしてから、親に「検診で引っかかった。ガンの可能性が高い。近々大きな病院で再検査してくる。また詳細が分かったら連絡するから」とだけ伝えました。
声が震えて、自分の口から出た『ガン』と言う響きに また頭がグラグラ…
「えぇっ?」と言う、親の驚いた声に 心配させてしまった…と心が苦しくなりました。
でも、今は会社に居て勤務時間中
フラフラしながら席に戻った事をおぼえています。
まさに、私の反応はこの図の「告知」と同じ。
ストレスに対する一般的な心の反応の過程として、ショック・混乱、次いで不安・落ち込み、そして新たな生活への出発という3つの時期に分けられることが知られています。(国立がん研究センターHPより引用)
ショックと混乱!!!
健診
健診当日 「左胸にしこりあり」と自己申告していざ受診!!
先生は無表情に触診、エコーは看護士さん?でした。
エコーがやたら長い!
毎年の健診エコーなんてサラッと終わったのに、今回は15分位?色々な角度からカチカチ…
さらには脇の下までエコーでカチカチ…
その時のエコー画像を目に焼き付け、
帰宅後「乳がんエコー画像」検索しまくりました
〇エコー画像→腫瘍周囲がギザギザで不定形
〇触るとボコボコしている
〇しこりは動かない
〇腋窩リンパ節にもしこり
乳がんの特徴 そのまんま
こうなったら早く結果が知りたい!!
怖いけど…
