3月3日政府は年金制度改正法案を可決して、パートなどの短時間労働者の厚生年金への加入の義務がある企業を、現在の従業員501人以上から将来的に51人以上へと拡大する事を決めた。
支え手を増やす狙いだというのはわかるが、私には現在の年金制度でどうしても納得できない事がある。
それは、『第3号被保険者制度』というものだ。
これは、いわゆるサラリーマンの夫を持つ専業主婦は、夫が自身の厚生年金掛け金を支払っていると、自動的にこの専業主婦の国民年金も無料で加入できる仕組みになっているという事だ。
おかしくない??
また後日続きを投稿したいとおまいます。
